突然ですが、ITエンジニアの人でこの記事を読んでおられる方は、エンジニアとして有能ですか?無能ですか?
私はダメ系の無能なITエンジニアになりますので、以前に紹介した無能なエンジニアの特徴に全て当てはまってしまうほどの無能です。

また、無能というのはITエンジニアという仕事だけではなく、私生活でも無能がでてしまうほどの無能オブ無能、無能の中の無能だと自覚しております。

そんな無能な私事、ダメ系ITエンジニアなのですが、エンジニアとして無能になるだろうと思ったのは、高校、大学時代から感じていたことになります。
この記事では、私が学生時代から自分は感じていた予兆について紹介します。
無能なエンジニアの人は私の学生時代の予兆と類似する部分もあると思いますので、読んで頂けましたら幸いです。
学生時代から自分は無能だと感じていた7つの予兆

無遅刻無欠勤で真面目に授業を受けて赤点
学生時代に授業中に居眠りをしていたり、不良の素行で遅刻や早退を繰り返していましたか?
私はその逆で、授業中に居眠りをしたことは恐らく一度もなく、先生や教授の授業を聞いて黒板に書かれた内容を全てノートにしっかりとって、ほぼ無遅刻無欠席の優等生タイプだったと思います。
……それなのに、テストでは30点以下の赤点を取ることがよくあったし、苦手な教科の数学と英語は授業を真面目に受けていたのに、評価は低かったです。
遅刻ばかりしてノートも書かず、真面目に授業を受けていない人と比較してもテストで点数の低いこともあったので、「俺って無能なんじゃね?」と学生時代から感じていました。
課題の答えを友達から聞いていた
大学時代は情報工学部だったので、実験のレポートを書いたり、授業で出た課題を提出する機会があったのですが、その頃から無能だったので課題の答えが分からず、単位が取れないことも多々ありました。
しかし、情報工学部の必修教科とされていたプログラミング授業は取得しないと大学を留年したり卒業できないので、死ぬ物狂いで有能な友達から課題の答えを聞いたり、もらったりして取得していました。
つまり、自分が無能すぎてできないことは自分の力では解決できず、友達の力を借りて何とか凌いでいたので、その頃からエンジニアとしての適性もなく、人頼みで自分は無能なんだと感じていました。
教授から推薦状を貰った企業を不採用になる
大学4年生のときに就職先がなかなか見つからなかったときの事です。
ゼミの教授に相談したところ、「私が推薦状を書いてあげよう」ということになって、書いてもらって紹介してもらった企業を受けることになりました。
実はそのゼミの教授は有名な方で名の知れている方だったので、私はその教授に推薦状を書いてもらったことで、絶対にその企業には行けると思っていました。
だからといって手は抜かず、筆記試験と企業面談では全力を尽くして挑んだのですが、不採用通知が届いてしまうことになりました。
後日、その旨を教授に伝えると「え?嘘でしょ?」という感じて驚いていましたが、有名な教授の推薦状も私の前では効力がなくなってしまうのか?と自分の無能さを決定付けることになりました。
委員会やリーダシップが取れない
エンジニアではリーダシップが必要でメンバーを束ねるPLという役割があって、ただのメンバーよりも人を引っ張っていく能力が必要になります。
PLは責任も伴いますが、ただの開発メンバーよりも給料が高くなる傾向にありますが、もちろん有能な人でなければPLなんてできません。仮に無能がPLになってしまうとプロジェクトが破綻したり、炎上プロジェクトになってしまう傾向にあります。
私は40歳を超えてしますが、PLは一度も経験したことがなく、PMなんて無能すぎて絶対に私には務まりません。

私自身の学生時代の事を振り返ってみると、リーダシップが必要な委員会やリーダを補佐する副委員長や生徒会に属したことはありませんでした。
単純にやりたくないというのもありましたが、当時からコミュニケーション能力に乏しかった私には、リーダシップが必要な役職は学生時代から無理でした。
学生時代から無理なことが社会人になってできるというのは、意識を変えるか、努力するかしないと難しいと思いますが、私は今までそういった改善もしてこなかったので、今も昔もリーダーシップを取ることができないので、無能と感じていました。
友達が少ない
私はコミュ障なので、会社のイベントにはほとんど参加することはありませんし、社員の人と積極的にコミュニケーションを取ろうとはしません。

こういった傾向は学生時代の頃からそうだったので、もともと友達が少ないというのもあったのですが、社会人になってから学生時代の人と連絡を取ることは皆無です。
学生時代に友達を作ることが苦手だったので、コミュニケーション面でも無能だと感じていました。
部活やサークルに入れない
コミュ障だったのと、スポーツが苦手でかといって文化系のことにも興味がなかったのと、学生時代は部活やサークルには属していない、いわゆる帰宅部でした。
もしかしたら、何らかの部活やサークルに入っていたら友達と呼べる友達がいたり、縦と横のコミュニケーションが繋がって自分の可能性を高めることができたり、属していた部活やサークルを特技として自分の可能性を広げることができたかもしれませんが、帰宅部だった結果、何も得ることができずに自分は無能……というよりはダメな人間だと自己嫌悪と劣等感を感じていました。
修学旅行の準備を親にやってもらう
小学校、中学校の頃の楽しみといえば、修学旅行だったと思います。
修学旅行といえば、旅行先に持っていくものを準備してバッグに詰め込んだりすることが楽しみの一つだったと思いますが、私は親に全部やってもらっていました。
やってもらっていた理由は、旅行の準備することができないという無能さがあったこともあったのかもしれませんが、とにかく当時から私生活でできないことが多かったです。
もしかしたら発達障害だったのかも?と感じることもあるのですが、高校の時にはできていたので、単純にやる気がなくて人任せになっていたというのも大きいかもしれません。
当時からサボり癖が酷かったので、自分はやる気がない無能だと感じていました。
まとめ
この記事では、無能なITエンジニアが学生時代から自分は無能だと感じていた7つの予兆について紹介しました。
エンジニアになって思うことは、PLやPMとして有能でリーダーシップを発揮する人がいますが、学生時代はどういう人だったのか?というのを知りたいと思うことがあります。
学生時代から有能でリーダーシップを発揮して委員長や生徒会長を務めている人だったのか?それとも私と同じような感じだったけど、社会人になってから努力してPLができるようになったのか?というようなことです。
いずれにしても学生時代に自分は無能だと感じる予兆があったとしても、学生時代のことは学生時代、社会人は社会人として切り替えて無能から有能になる努力をしないと以下の記事に書いたような人になってしまうので、生涯エンジニアとして働きたい人は注意した方が良いでしょう。

