私は無能なダメ系ITエンジニアとして仕事をしています。
本当に無能なITエンジニアですので、のらりくらりとその場しのぎで仕事をして生きてきてしまったが為に、40歳を向けて取り返しのつかない大変な事態に直面しています。

取り返しのつかない事態になっていることは、上記の記事を見て頂ければ分かると思いますが、実はITエンジニアの仕事以外の私生活でも無能を出してしまうことがあることに最近気づきました。
この記事では、仕事以外で無能が出てしまう7つのことについて紹介していきます。
仕事以外で無能が出てしまう7選

1. 道に迷ってしまう
見知らぬ土地で道を歩いて行ったことない場所を探すことはよくあると思います。
私はラーメン屋巡りが好きなので、行ったことがないラーメン屋を検索してスマホの地図アプリを使って目的地へ向かうことがあるのですが、それでも道に迷ってしまうことが多いです。
最近のスマホですので、精度の高いGPSが内蔵されているのにも関わらず、迷ってしまいます。
曲がる路地を間違っていたり、そもそも反対方向に歩いていたりといった具合で迷ってしまって、時間がかかってしまうことが多いです。
でも、最近のスマホでアプリもしっかりしているので、方向音痴な私でも最終的には目的地に着くことはできるだけでもGPSとアプリの進化は凄いと思います。
スマホがなくガラケーにもGPSが付いていない時代は、プリンタで印刷した紙の地図を片手に目的地に向かうことがあったのですが、何時間も歩き回った挙句、目的地に着くことができなかったので、諦めてしまったこともありました。
方向音痴に関しては尋常でないレベルで悪いので、無能だと感じてしまいます。
2. 駐車場に車を停めることができない
車の運転は得意ですか?
私は運転免許証を持っているので、車を運転することは多いのですが、駐車場に車を停めるというのが苦手でできません。
縦列駐車や幅寄せは運転免許の試験でやった記憶はありますが、勘でやってできたというか、奇跡的にできましたので、日常的にやるとなったらなかなかできません。
勿論、運転免許証を持っているので、普通に道路を運転する分には問題なくできるのですが、駐車場に停めるという行為が車幅の間隔が分からなくてできないときに無能だと感じてしまいます。
3. 買ってきて欲しいものを間違える
家族から買い物を頼まれてスーパーへ買い出しにいくことがあるのですが、大体買ってきて欲しいものを間違えてしまいます。
一応、スマホにメモを取って間違わないように買いに行くのですが、頼まれたものの買い忘れがあったり、別のメーカーのモノを買ってしまったり、個数を間違えたり、といったミスをよくしてしまいます。
あー、だからコイツは仕事ができないんだな~と家族にも思われていそうですが、私生活でもこういったミスの重ねで自分を無能だと感じてしまいます。
4. フードコートで席が取れない
休日に家族と食事に出かけることがあるのですが、よく利用するのがフードコードです。
しかし、休日のフードコードは席数が多いにも関わらず、どこへ行っても満席であることが多く、家族分の席を確保しないとフードコードで食べることができません。
私は家族の長としてフードコードで席を確保するため、フードコード内で席が空くのを巡回して回るのですが、席を確保することがなかなかできません。
食べ終わるかと思ったら、席をなかなか離れない家族がいれば、席が空きそうもないと油断していたら、席が空いた瞬間に他の家族に取られてしまったりと、いつも席を取るのにフードコードを歩き回って数十分経過していたり、席を確保するのができずに疲れてしまって諦めて他のファミレスに入ってしまうということもなってしまうということに…。
有能な人ならすんなり家族のために席をとって食べることができると思うのですが、それが私はなかなかできないので、無能だと感じてしまいます。
5. 検索して後で調べたいと思ったことを忘れてしまう
私生活でちょっと疑問に思ったことを検索してググって後で調べてみようということはありませんか?
私は結構な頻度で、というよりほぼ毎日後で調べてみようということを仕事中やテレビを見て寛いでいるとき、お風呂に入っているとき、トイレの中などで思いついて、検索して後で調べてみようと思うのですが、その検索したいワードをよく忘れてしまいます。
その検索したかったけど忘れてしまったことを何かの弾みで思い出せることがあるですが、忘れたまま全く思い出せないこともあります。
歳を取ったからただの物忘れではないか?と思われるかもしれませんが、もうかれこれ昔からのことでガラケーが登場した20年以上前から検索したかったことを忘れてしまうことが多かったので、加齢が原因によるものではなさそうで、無能だと感じてしまいます。
6. スマホや財布を置き忘れてしまう
外へ出かけるときに現代人の必需品といえば、スマホと財布だと思います。
必需品にも関わらず、スマホと財布をよく出かけ先で置き忘れてしまうことがあります。
ダメ系あ、ない!
と気づいて置き忘れた場所に戻って取りに帰って何度かヒヤリハットした経験があります。
ちなみに以下の記事で書きましたが、会社のパソコンを紛失しかけたことがありますので、私生活でやらかしたことが仕事に業務にまで影響が出てしまうことも…。


7. マークシート形式のテストで解答欄がずれてしまう
学生時代にマジで無能だと感じてしまったのは、マークシート形式のテストをやっていて、途中でマークシートを塗りつぶしていた箇所が、ある試験の項目から1問飛ばして1問ずつずれていたことに気づきました。
途中で気づいたときは焦りまくりで間違えた箇所から消しゴムで消して修正して事なきを得ましたが、1つずれていたとかありえないミスですし、せっかく勉強した内容をしっかり回答しているはずなのにそれが全く意味のないことになりますので、何をやっているんだ…と自分を無能だと感じてしまいました。
その時は本当に途中で気づいて良かったとは思いますが…。
あれ?これらの症状って?
これまで紹介してきた私生活で無能が出てしまうことを考えてみると



あれ?これってADHD(注意欠如・多動症)の症状に似ているんじゃね?
と思ってしまいます。
私は無能なITエンジニアとして作業が不正確だったり、仕事でしょうもないミスをすることが多いのですが、私生活でも細かいものを見逃してしまったり、途中で諦めて辞めてしまったりすることがあることから、可能性はあると思っています。
……そうだとしたら適切な診断を受けてなんらかの治療を受けた方が良いかもしれませんが、今のところその予定はないです。
もし、この記事を読んで私と同じことに該当する人がいましたら、ADHDを疑ってみても良いかもしれません。
まとめ
この記事では、私事、無能なダメ系ITエンジニアが仕事以外の私生活で無能が出てしまう7つのことについて紹介しました。
私生活で無能だと感じることが仕事にも出てしまうということがありますが、私の場合はまさしくその傾向が顕著に出ている例だと思います。
私は有能な人とあまり親密になることがないので分からないのですが、仕事ができる有能な人は私生活ではどんな感じなのか気になりました。
あの仕事で有能な人が私と同じようにフードコードで席を確保することができずにウロウロ歩いているのを想像したら笑えてきましたが、巷で良く言われている蛙化現象が起きて冷めてしまうという気持ちも分かったような気がします。
私の場合は、ADHDの疑いももしかしたらあるかも?とも思いましたので、あまりにも酷くなってきたら、通院も検討したいですね。
もし、その時が来ることがあったら、この記事で取り上げてみたいと思います。









