誰しも人間は人生で大きな分岐点があるものです。
特に戦後日本で生まれた人は様々な選択肢が用意されているので、その選択一つでその後の人生は良い方にも悪い方にも大きく変わってしまうことになります。
事実として、40歳を超えた無能なITエンジニアの私自身、人生でインパクトのあった分岐がありましたので、紹介します。
今までの人生でインパクトのあったif-else(分岐)4選
高校卒業後
if 進学
else if 就職
else それ以外高校を卒業した後は進学か就職かという大きな分岐点があります。
大学へ進学した場合は、キャンパス生活が待っていますし、専門学校へ進学した場合は、自分の夢を叶えるために専門的なことを集中して学ぶことができます。
一方で就職した場合は、仕事をすることになりますので、大変な毎日を過ごすことになりますが、給料が毎月得られますので、自由に使えるお金が増えることになります。
ちなみに私は高校を卒業した後は、大学への進学を選択しましたので、勉強したり、友達と遊んだり、長い夏休みと冬休みがあって、などなど時間は大いにあったので、充実した4年間を過ごすことができました。
コミュ障だったので、友達は少なかったですが、大学生活は楽しかったので、正直、あの頃に戻れるものなら戻りたいと思っています。
一方で、大学に進学しないで就職するという道を選択することもできました。
しかし、もしその選択をしていたら、地元の工場で働くことになっていたので、エンジニアにはなることはできていなかったと思います。就職したとしても、基本的には仕事が嫌いな性格の私でメンタルも弱い方なので無職になっていた可能性も否定できません。
また、進学でもなく、就職でもなく、それ以外の選択としてニートの道を歩んでいた可能性もあり、高校卒業後の選択というのは、人生を左右する最も大きな分岐点だと私は思います。
大学卒業後
if 上京
else if 地元
else それ以外大学卒業後のもう一つの選択肢として、地方出身の人であれば、東京に上京するか、地元に残るかという分岐点です。
生活をするかが大きな分岐点の一つになります。逆に都内出身者であれば、都内に滞在するか、地方に移り住むかという選択も考えられます。
私は上京という道を選択しましたが、その結果、一人暮らしをしなければならなかったので、自由な生活を手に入れた半面、高額な家賃と生活費で給料の半分は毎月消えていくことになってしまいました。
もし、地元にいれば、生活費は最低限、親に入れる程度で良かったので、上京を選択したことで生涯の貯金額は大幅に減ることになってしまったと思います。
それ以外の選択肢として、全く知らない場所、日本であれば、北海道から沖縄まで見知らぬ土地へ移り住んでその場所で職に就いていたら、その場所に住んでいる様々な人と出会ってエンジニア以外の職種についていたら今の人生とは大きく変わっていたと思います。

また、海外に移り住んでいたらそれはまた全く異なる人生を歩むことになっていたので、人生は不思議なものですね。
結婚
if 結婚する
else 結婚しない結婚するか、結婚しないか、というのは人生の大きな分岐点になりました。
私は結婚するという選択肢を選びましたが、一人暮らしが二人暮らしになりましたし、親と同居している人なら、パートナーとして一人増えることになりますので、家族は一人増えるということだけでもインパクトのある選択肢になります。
結婚した相手にもよりますが、例えば以下の記事のようにエンジニアという同じ職業同士であった場合とそうでない場合はライフスタイルが大きく変わることになるでしょう。

子供
if 子供を作る
else 子供を作らない子供を作るか、子供を作らないか、というのは人生の大きな分岐点になりました。
基本的にインドア派の私は一人暮らしをしていたときに休みの日は一歩も外へ出ない生活でしたが、子供がいる生活してからは、外へ遊びに行ったり、以下の記事のように幼稚園や学校のイベントにも参加する機会が増えました。

そして、子供がいるということでお金を消費は確実に増えました。物価高も拍車をかけて貯金がみるみる減っていきましたので、子供がいるか、いないか、いる場合には何人いるかによって貯金額は確実に違いますし、自分自身の将来のことを考えてみても、子供は人生を左右する大きな分岐点の要因の一つになるでしょう。
まとめ
この記事では、40歳を超えたおっさんが今までの人生でインパクトのあったif-else(分岐)4選を紹介しました。
進学、就職、上京、結婚、子供という人生の大きな分岐点について紹介しましたが、選択が一つ違っただけでその後の人生は大きく変わってしまうことになるのですから本当に不思議なものです。
今の私はエンジニアとして、妻子がいて平凡な人生を歩んでいると思いますが、もし大学を卒業したときに海外に移転していたら…、ビットコインが1円のときに100万円購入していたら…、別の人と結婚していたら…、そもそも結婚しなかったら…、地元に残っていたら…、考えればキリがないのですが、今まで生きてきた人生で数多くの分岐を経て今の自分がある訳ですから、本当に摩訶不思議です。
最後に言いたいこととして、人生の分岐点でどんな選択を選んだとしてもその選択をした時の自分が納得した上で後悔のない選択をしたいものですね。
