あなたならどちらを選ぶ?ITエンジニア界隈で話題になる二者択一3選

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

IT業界に二者択一せざる得ない場面がいくつかあって、そのvs(二者択一)についてSNSで熱く議論されることがよくあります。

この記事では、そんなIT業界の界隈で話題になる二者択一3選をまとめてみました。

あなたはどちらを選ぶかを考えながら読んで頂けましたら幸いです。

楽天ブックス
¥1,760 (2026/06/13 05:28時点 | 楽天市場調べ)
目次

ITエンジニア界隈で話題になる二者択一3選

「ガチガチ指示」vs「無指示」

新入社員や経験の浅い場合、基本的には仕事は上司からの指示で行うものです。

その上司から指示が厳しくガチガチに指示してくれるのが良いか?指示なしで自由にやらせてくれるのがいいか?という二者択一があります。

これは人によってどちらが良いかは異なることだと思われます。

その指標となるのが、指示待ち人間か、一人称で動けるかの違いになります。

指示待ち人間で何も聞いても来ない人の場合、人の指示がないと何もして良いのか分からずに自分から動けないし、自分の行動で責任を取りなくないという気持ちから人の指示を待ってからの行動になりますので、こういった人はガチガチに指示して行動を上司から促した方が良いでしょう。

また、指示をしないで暴走しがちな人は何をやらかすか分からないので、ガチガチに指示するべきでしょう。

例えば、テスト環境と本番環境があった場合、常識的に考えたら開発で本番環境へのアクセスすることはしませんが、指示をしなかった結果、本番環境へアクセスして大事故を遣らかしてしまう人もいますので、そういったリスクを回避するためにもガチガチに指示するべきです。

上司が休暇で休んだとき指示待ち人間の場合、何をして良いか分からずに1日が終わってしまうということになりかねませんので、上司からは休んだ時のことを考慮した指示を、自分が指示待ち人間だと分かっている人は事前にタスクをガチガチ指示で聞いておくようにした方が良いでしょう。

一方で、一人称で行動できる人は、指示がなくても自発的に行動でき、ガチガチに指示されてしまうと鬱陶しく感じてしまうことになりますので、指示をしないで自由奔放にやらせた方が良いでしょう。

ここまで説明した通り、人の性格の違いでガチガチ指示派と無指示派で分かれると思いますが、企業がどちらを求めているかというと、一人称で行動できる無視派が多い傾向にあります。

なぜなら、ガチガチ指示をしなければならないというのは経験が浅くスキルがない場合に多いからです。ベテランのエンジニアであれば、ガチガチに指示する必要はなく、仕事をバリバリこなしてくれるからPLやPMのマネジメント業務の負担を軽減できるというメリットもあるからです。

SES面談やエンジニアの採用面接でガチガチ指示されるのと無指示どちらが良いですか?という質問をされたときには、ベテランであれば間違っても「指示待ち人間なので、ガチガチに指示される方がいいです」なんて言わないようにしましょう。

ただし、指示なしでやらせるだけやらせて後でガチガチに文句言われるのが1番辛くて最悪だというのは言うまでもありませんけどね。

「IT業界」vs「飲食業」

世の中には様々な職種と業界が存在しますが、IT業界と飲食業を比較されることがあります。

比較される内容は、IT業界だと8時間で終わる仕事を工夫次第で1時間で終わらせれば7時間別のことできるけど、飲食業だとどんなに工夫しても8時間は8時間しないといけないので、働き方の考え方が異なるというもので、時間の使い方でIT業界の方が良いか?飲食業の方が良いか?で選択肢が分かれます。

現役のIT業界でエンジニアをしている私から見ても感じることが多くて、プログラミングで実装をしていて、何かにハマった時に1日かかるときがあれば、1時間ぐらいでサックリ解決することもありますし、担当する人によって全く同じ仕事をやらせても、無能な私なら1日かかるところを有能な天才エンジニアがやったら1時間以下でタスクを終わらせてしまうということもありますので、時間の使い方に差が出る職業であるとは感じます。

一方で飲食業の場合、ラーメン屋を例にしても仕込みに時間がかかるので、早朝から作業を開始することになって開店したら客に閉店時間までラーメンを提供し続けなければならないので、有能や無能ということに関係なく、どんな人がラーメンを作っても8時間かかる作業を1時間に短縮することなんてできません。

時間の使い方が異なるIT業界と飲食業ですが、どちらが良いかと言われたら、これもまた人によって異なる二者択一となるでしょう。

「SES」vs「自社開発」

IT業界のエンジニアは、SESのように派遣SEとして客先に常駐派遣されて働く働き方と、派遣ではなく自社で自社製品の開発を行う働き方の二者択一があります。

SNS等ではSES対自社の話題がされるとSESがディスられてWeb系の自社開発の方が良いと議論されることが多いですが、個人的には以下の記事に書いたようにSESでも良い面はあると思います。

一方で、SESは短期契約では1~3か月、中期契約で半年程度、長期契約であれば1年以上ということで、一定の期間で案件が変わってしまうリスクがありますので、また新しい案件となったときに人間関係がリセットされて、開発環境、業務知識を含めた様々な環境を再構築しなければならないので、自社開発の方が安定した環境であるといっても過言ではないでしょう。

個人的には、SESも自社開発も良い部分があれば悪い部分もあります。

そしてここまでの二者択一と同じで人によって向き不向きというものがあり、私の場合は一度SESから念願だった自社開発のプロパーになることができましたが、合わずに辞めてしまうことになってしまいました。

だからこそどちらにも良い面と悪い面があり、人によって向き不向きがあるという観点からSNSではSES派と自社開発派で討論になることもありますが、どちらにも仲良くして欲しいものですね。

まとめ

この記事では、あなたならどちらを選ぶ?ITエンジニア界隈で話題になる二者択一3選についてまとめてみました。

この記事で取り上げた二者択一については良い面も悪い面があり、好みにもよりますので、正解というものはありませんので、SNS等で絶対にコッチが良いというような感じで喧嘩にならないようにしましょう。

楽天ブックス
¥1,760 (2026/06/13 05:28時点 | 楽天市場調べ)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

無能なダメ系ITエンジニアです/❌勉強せずサボってたので仕事ができないSE/❌プログラミング苦手/❌設計できない/できることはコピペとスクショ/IT業界歴10年以上の経歴で無能なエンジニアの末路/ブラック企業に在籍していた時の裏話/SES派遣やIT業界の闇などの話を中心にダメ系ITエンジニアのブログを執筆中。

目次