SESやフリーランスとしてITエンジニアをしている場合、派遣SEや常駐派遣エンジニアという働き方になることが多いので、様々なプロジェクトのクライアント先に面談を受ける機会はあります。

この記事では、ITエンジニアがクライアント先の面談のよくある質問集と回答例&逆質問集について紹介します。
回答例はあくまで例になりますので、自分の経験とスキルにマッチする内容と置き換えて面談に臨んでみるようにして下さい。
ITエンジニア面談のよくある質問集と回答例
- 前職ではどのような仕事やポジションを経験してきましたか?経歴説明含めた自己紹介をして下さい。
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本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。
●●と申します。
私は大学卒業後からWeb開発の経験が●年以上あり、●●のプログラミング言語を活用した開発を得意としています。
以前のプロジェクトでは、Web開発エンジニアとして、●●サイト管理画面、●●業界の基幹システムの開発など、様々な業種の経験をしてきました。
ウォーターフォール開発とアジャイル開発を経験したことがあり、主に機能追加の設計、実装、結合テストまでの上流工程から下流工程までを担当してきました。よろしくお願いします。
- システム開発のどこの機能を担当してきましたか?
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直近の開発では、設計、製造、単体テスト、結合テストまでのフェーズを担当しております。
- 設計業務には携わったことがありますか?
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直近の開発では、PMが作成した要件定義書から基本設計、詳細設計の業務に携わっています。
- 開発ツールは何を使用してきましたか?
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JavaではEclipse、Python、RubyなどはEclipseやVisual Studio Codeを使用しています。
- お客様との折衝経験や対応業務はありますか?
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直近のプロジェクトでは、開発、保守、マネジメントで役割分担されているので、顧客折衝はしておりませんが、以前のプロジェクトでは担当したことはあります。
- 短期で終了している案件が多い理由は何か教えて下さい。
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スキル不足で終了した案件になります。
この案件は新型コロナウイルス感染症が流行した時期と重なってしまったことで、初のテレワークで不慣れでメンバーとのコミュニケーションが上手くできなかったことが大きな原因だったと思っています。
現在では、複数のリモートワーク案件を経てテレワークという働き方に慣れていますので、そのときに終了した理由は問題ないと考えております。
- 現在関心のあるトピック・テーマはありますか?
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直近の案件では、セキュリティ上の問題からAIを使用した開発を行うことができないのですが、ChatGPTなどのAIを活用した開発には興味があります。
- エンジニアとしてどんなキャリアを目指しているか教えて下さい。
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今までのプロジェクトは開発メンバーの一員として上流および下流工程の仕事をしてきました。
これからも技術スキルを磨きつつ、機会があれば、PL職にも挑戦していきたいと考えています。
- これまでにどんなプロジェクトに携わってきましたか?
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これまでに携わったプロジェクトは、●●業界の基幹システムの開発などです。
主にJavaとフレームワークはSpring Framework、Struts2、独自FWを使用していました。担当していたのは機能拡充とAPI開発で、パフォーマンス改善のためのSQLやDBの最適化も行いました。
- これまで使用したことのある技術や得意なツールなどあれば教えてください。
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言語は主にJava、Ruby、Pythonです。開発ツールはEclipseやVisual Studio Codeを使用してきました。
バージョン管理はGitを使用し、実行環境はDocker、CIはJenkinsやCircleCIを使っていました。
- プロジェクト中に直面したトラブルの経験と、その対処方法などあれば教えて下さい。
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●●の機能開発のプロジェクトと●●の運用保守のプロジェクトを同時期に対応していたときに、運用保守プロジェクトで大きな障害が起きたときに、別々のプロジェクトを並列して対応しなければならないトラブルに直面したことああります。
その時は優先順位を考えて、運用保守のプロジェクトを優先して対応したのですが、エラーを解決するためにログを詳細に分析したり、原因を特定する粘り強さと問題解決能力が付いたと思います。
また、トラブルが終わってから気持ちを切り替えて●●の機能開発のプロジェクト開発を残業はしましたが、納期通りに行うことができたので、優先順位や冷静に対応することの重要性を再認識できたと思っています。
- チーム開発での経験や学んだことなどを教えて下さい。
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直近のプロジェクトでは、フルリモートワークなのですが、得意分野、不得意分野は人によってそれぞれあって、困ったこと、分からないことがあったら互いに共有しあうことで効率が飛躍的に上がってプロジェクト成功のカギになると、リモートになってから特に思います。
また、以前にスクラム開発を行っていた時期があり、チーム全員が一丸となって開発することの大切さは実体験から学んでおります。
- 今現在、学習している技術やスキル、またこれから学習したいと思うことはありますか?
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プライベートでいま学習している技術やスキルはありませんが、趣味でAndroidアプリの開発をしていたことがあり、オリジナルのアプリを開発して公開までしたいと思うことはあります。
- リーダーやマネジメントを経験したことはありますか?
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(ある場合)
小規模チームのリーダーを担当したことがあり、3人のエンジニアをまとめてプロジェクトを進行していました。
タスクの割り振りや進捗管理、顧客折衝を行い、納期内の完成を実現させた経験があります。
(ない場合)
リーダーやマネジメントの経験はありません。
今まで開発に専念させて頂いたこともあり、リーダーを担当はありませんが、機会があれば経験していきたいと考えております。
- 難しい依頼や要望があったとき、どのように対応しましたか?
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直近のプロジェクトは主に画面の機能拡充を行ってきましたが、既存のデータ収集ツールの改修作業を行うことがあって設計書がない中、ソースコードと複雑なSQLを解析しながら行う作業に苦労しました。
結果的に納期はギリギリ守れたのですが、休日対応を含めた長時間の残業とチームメンバーに助けて頂いて対応することができました。
その対応でソースとSQLの解析した結果として設計書を作成できたこと、自分一人では解決できないようなことがあったら早い段階でPMの報告とチームメンバーに助けて頂くことの重要性を再認識しました。
- チームメンバーとの意見の食い違いが生じることはありますか。またそれをどう解決していますか?
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仕様に関することで意見が分かれた際は、相手の考えを聞いて、自分の考えを場合によっては資料等で伝えた上で、お互いが合意できる着地点を見つけて解決できるようにしています。
- エンジニアを目指した理由を教えて下さい。
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前職は●●業界で働いておりましたが、プログラミングに興味があって、プログラミングスクールの授業や実習でプログラミングを学んでみて仕事としてやっていきたいと思ったからです。
- ワークライフバランスをどのように考えていますか?
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家族がいるので、プライベートの時間も大切にするために、効率的に仕事を進めることが重要だと考えています。
そのためには業務時間内には最大限のパフォーマンスが発揮できるようにリモートワークであっても集中して品質とスピード感の両方を大切にして、タスクを次から次へとこなしていく気持ちで日々励んでいるつもりです。
- 残業は可能ですか?
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はい。残業が必要であれば対応可能です。ただし、基本的には業務時間内に集中して無駄な残業をしないように心がけたいと思います。
- 長期のプロジェクト参画に抵抗はありませんか?
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問題ありません。長期案件の方が個人としてはスキルが磨けてノウハウが蓄積されて業務の効率が上がってきますので、むしろ長期間参画できた方が嬉しいです。
- 業務でわからないことがあったときにどのような対応しますか?
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基本的にGoogle検索やプロジェクトの設計書やソースコードを見て調べます。
エラー等が起きて分からないときはログをまず見て、原因を調査します。
それでも分からない場合は、詳しいチームメンバーやPL、PMに分からないことを詳しく説明できる準備をした上で相談して問題の解決を図ろうと思います。
- 将来的にこんなプロジェクトに携わりたいなど希望はありますか?
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これからも経験を生かした今まで経験した業務のプロジェクトに関わりたいとも思いますし、経験したことのない分野のプロジェクトに携わりたいとも思いますので、希望としてこだわりはありません。
- エンジニアとしてこれだけは成し遂げたいといった目標はありますか?
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クライアント様の要望を叶える、納期を守るという当たり前ではありますが、その当たり前のことをこれまで通り実現できる開発をこれからもしていきたいと思います。
- 将来的にリーダー職に挑戦したいと思いますか?
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はい。今までは技術スキルを学んでチームの一員として開発を行ってきておりますが、機会があればマネジメント力も学んでリーダー職にも挑戦していきたいとは思います。
- 規模が一番大きかったプロジェクトはどれですか?
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●●業界の基幹システム開発プロジェクトになります。
私は営業が利用する管理画面の開発とクライアントが利用する画面をオフシェア開発で海外に依頼していましたが、他にも広告を配信するためのバッチ処理、他システムへの連携など様々なシステムがあったので、規模が一番大きかったプロジェクトになります。
- アジャイル開発をした経験はありますか?
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はい。●●のプロジェクトでアジャイル開発をしていました。また、別の●●プロジェクトではチームでアジャイル・スクラム開発をしていました。
- Webエンジニアとしてフレームワークは何を使っていましたか?
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JavaとフレームワークはSpring Framework、Struts2、独自FWを使用していました。
- 一人称で新規の開発はできますか?
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はい。直近のプロジェクトで基本的には見積もり、設計、製造、テストの工程は一人称で作業をしています。
- インターフェース設計に関わったことがありますか?
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REST APIの設計を行っており、リクエストとレスポンスのパラメータとデータベース設計をセットで行ってきました。
●●プロジェクトの開発では、Go言語によるバックエンドのAPI開発をメインに行っておりましたが、その際はswaggerでAPI設計書を作成していたこともありますが、直近のプロジェクトではエクセルでAPIの設計書は書いています。
- 業務で得意なこと、苦手なことを教えて下さい。
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得意なことはプログラミングになります。
IT業界に入ってからプログラミングを続けていることもあるかと思いますが、実装のスピードと品質が良いことを同じプロジェクトメンバーから高く評価されることがありますし、コードレビューを任されることも多いです。
何よりもエンジニアとしてプログラミングが好きでプライベートでも行っていてGitHubでソースコードを公開しておりますし、純粋に楽しくて好きなので、得意分野であるプログラミングを行っていきたい気持ちがあります。
苦手なことはテストになります。
テストを実施した経験は今までに何度もありますので、できないことはありませんが、ただ単に実施すればいいものではなく、複雑なテストデータを作成したりするのは時間やコストがかかります。また、自分は設計や実装に関わっていなくて、テストのみを任される場合には、仕様の理解からしなければならなくて大変なことも多いのも苦手な要因だと思います。
テストより設計の方が得意なので、御社のプロジェクトで得意分野を発揮できると思います。
- 今まで一番辛かったプロジェクトがあれば教えて下さい。
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●●系の炎上プロジェクトをしていたときが毎日、朝から終電まで働いていたときが一番辛かったプロジェクトになります。
- メンバーとのコミュケーションの取り方はどのようにされていますか?
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分からないことがあったら積極的にメンバーとコミュニケーションを取って聞くようにしています。
ただし、聞くということでメンバーの時間を取ることになりますので、例えば参画時の環境構築でエラーが発生して進めなくなった場合、「システムエラーが発生してしまいました」ということだけではなく、手順書に同じ事例がないかプロジェクト資料を読み込んだり、ネットで調べたり、ログを確認した上で、これこれこういうことを調べてみたら、DBのカラムが足りないというエラーがログに出ていてシステムエラーが発生してしまったのですが、何かご存じでしょうか?という聞き方をして、なるべくメンバーに負担をかけないかつ、問題が解決できるようにすることを心がけてコミュニケーションを取るようにしています。
- 今まで貢献できたプロジェクトがあればその理由を教えて下さい。
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●●プロジェクトの炎上プロジェクトにスポットとして参画したときが一番貢献できたと思います。
私が参画したときはメンバーが離脱して私以外の実装者がいない中、納期まで間に合わないと思われていたのですが、私一人でそのシステムの実装を予定工数より早く終わられることができ、PMやお客様から●●さんがいてくれた良かった、高く評価されたことがあったからです。
- 個人でタスク管理はしていますか?使っているタスク管理ツールがあれば教えて下さい。
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プロジェクトでタスク管理ツールは使用しておりますが、個人的にトカロというタスク管理ツールを使って、タスクを洗い出してDoingからDoneに移動して管理しています。
- コードレビューの経験はありますか?あればどのようにしていますか?
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今のプロジェクトでもしていますが、3年ほど前からコードレビューの経験があります。
一番重視していることはクライアント様の要望の通り、要件定義の通りに実装されているかをレビューしています。
また、細かいコードが綺麗であるとか汚いであるとか、JavaであればNULLチェックを事前にしているかといった不具合を防止するような観点は、個人的またはプロジェクト全体で共有されたチェックリストを使って様々な観点で漏れがないレビューをするようにしています。
- システムに詳しくない人にどうやって説明しますか?
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今までにシステムに詳しくない人に関わったことないので、想像になってしまいますが、何か分かりやすいモノに例えて説明すると思います。
例えば、料理に例えて「カレーを作るときに、じゃかいも、たまねぎ、にんじん、肉、ルーを用意します。肉は焼いて、野菜は皮をむいてお湯で茹でて、カレールーを一緒に煮込んでカレーを完成させます。今回のシステム改修で言いますと野菜の皮をむく部分がこの部分になりますので、もしこの部分の改修を削減してしまうと野菜の皮をむかないカレーが出来上がってしまうことになりますので、マストで改修した方が良いと思われます」というように誰でも知っているであろうことに置き換えて説明すると思います。
- 通勤時間はどのくらいかかりますか?
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自宅から電車で30分程度の場所になりますので、通勤可能です。
- 通院していますか?
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持病の喘息がありますので、月に1回ほど通院しております。
薬は毎日飲んでおりますが副作用は特になく、通院は土曜日になりますので、業務に影響はないと思います。
逆質問例
エンジニア面談を行う際には、最後に「質問がありますか?」と質問されたとき、逆質問は必ずするようにしましょう。
逆質問がないというのは、プロジェクトに関心がない、積極性がないと判断されることは必至です。
また、その際に気を付けなくてはならないのは、面談の冒頭やプロジェクトの説明で説明されていることを質問してしまうことです。
話を聞いていないと判断されて悪い印象を与えてしまうことになりますので、人の話は聞いた上で聞きたい情報を聞くようにして下さい。
- バックエンドの開発を行うことになると思いますが、フロントエンドの開発はありますでしょうか?
- プロジェクトにアサインされた際、最初に行う業務についてお伺いできますでしょうか?
- 今回のプロジェクトで使用される主な技術やツールはどのようなものでしょうか?また、事前に知っておくべき知識や共有できる資料があれば教えていただきたいのですが、可能でしょうか。
- 今回行われるプロジェクトの最終目標と開発期間について教えて頂けますでしょうか?
- プロジェクトの進捗管理はどのように行っていますでしょうか?
- プロジェクトメンバーの雰囲気はどのような感じでしょうか?
- リモートワークになると思いますが、チーム内でのコミュニケーションはどのようにおこなわれていますか?
- 各種レビューはどのようにされていますでしょうか?
- 各種ミーティングの参加とありますが、どのようなMTGがありますでしょうか?
- 設計書は存在していますか?ドキュメントは何で作成されていますでしょうか?
- テストコードは存在していますでしょうか?
補足
この記事では、ITエンジニア面談のよくある質問集と回答例&逆質問集についてまとめてみました。
よくある質問集の自己紹介はSES面談でほぼ100%必ずされる質問になります。
実際にエンジニア面談ではスキルシートを見ながらの説明になりますので、丸暗記する必要はありませんが、ただ紙を見て文字を読んでいるだけだと印象はあまり良くないので、簡潔にまとめて説明できるようにしておくと良いでしょう。
また、よくある質問集は大抵の面接でされます。言葉がでなくて何も答えられなかった場合は、私の経験上では不採用となってしまうことが多いので、質問集で挙げた質問について把握しておいて事前に自分の経験を自分の言葉で話せるようにしておきましょう。
以下の記事のように質問の内容だけでなく、面談のポイントを押さえておきましょう。

注意事項として、面談で嘘は言わないようにしましょう。
嘘を言ってしまったり職務経歴を詐称してしまうと、詐欺罪などで罪になってしまう恐れがあります。
仮に嘘がまかり通って面談を突破できたとしても、参画した後に無能がバレたら即刻クビになってしまうことにもなります。

最後に、この記事に書いた質問事項は一般的な面談ではよくされる質問ですので、ポイントを押さえておけば突破できる確率を上げることはできると思います。
ただし、以下の記事に書いたように変則的な面談だった場合や質問に質問を被せる圧迫面接に近いような面談だった場合には、無能ではどうにもならない可能性が高いので、面談を受ける前にはそのことも頭も片隅に入れておくと良いでしょう。

