【悲報】人生という名のゲームは問題点が多すぎる件について

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皆さんは『人生』という名のゲームをご存じですか?

人生ゲームではありませんよ。

『人生』それは、あなた生きている現実、そのものです。

その人生ですが、私は問題や不具合・バグが多すぎるとずっと思ってきました。

この記事では、その人生という名のゲームの問題点を紹介します。

目次

人生という名のゲームの問題点9選

主人公が選べない

人生は主人公を選ぶことができません。

今の自分が主人公です。

人間として日本人だった場合は、大金持ちの家に生まれなかったという人もいると思いますが、残念ながら選ぶことはできません。

親も選ぶことはできませんので、毒親の家だったら残念ながら親は毒親のままです。逆に親なら子供も選べません。もちろん性別も選ぶことはできません。

人間として生まれてきた場合、日本以外のアジア諸国、アメリカ、アフリカ、オーストラリアどこで生まれたかによって人生は大きく変わりますし、生まれた時代によっても全く違った人生になりますが、主人公を選ぶことができないのは致命的な問題点と言えるでしょう。

ステータスが不公平すぎる

ドラゴンクエスト3というゲームでいえば、力、体力、素早さ、賢さ、運のステータスは性格によって変わります。

人生というゲームにおいては主人公によってステータスの初期値や成長率は不公平すぎて、不利な主人公だった場合、やってられません。

例えば、私の場合は無能すぎるので、どんなに頑張って勉強しても一生東大に行くことはできませんし、ITエンジニアという職種についておりますが、天才と言われている人と比較するとどんなに頑張っても適うことはできませんので、バランス調節ミスと言わざるを得ません。

運の要素が強すぎる

ドラクエ3は力、体力、素早さ、賢さ、運のステータスのバランスでゲームが成り立っていますが、人生は運の要素が強すぎます。

主人公を選ぶことができないという話をしましたが、主人公が誰になるかは運ですし、どの国に生まれるか、どの時代に生まれるかも運ですし、どんな学校に行くか、どんな会社に就職するか、どんな人と出会うかも言ってもしまえば全部が運で決定します。

逆に言えば、運が悪ければ最悪な人生を歩むことになりますので、運で全てが決まってしまう人生は運の要素が強すぎるバランス調節ミスといっても過言ではありません。

回復できない

人間は少々の怪我であれば自然治癒をしたり、軽度の病気であれば治すことはできるのですが、大きな交通事故をしたり、大病を患ってしまうと回復できないこともあります。

ドラクエ3であればベホマという呪文で全回復できるのですが、人生にそんな呪文はないので、治療に時間もかかるし、時には命を失ってしまうこともあります。

また、生き返られることができないのも辛いです。

美味しいものを食べると不健康になる

私はカロリーの高いラーメンやハンバーガーが大好物ですが、それが祟って40歳を超えた今では健康診断でE判定を受けることが多くなってきました。

なぜ美味しいものを食べれば食べるほど、不健康になってしまうのでしょうか?

人生のバグといっても過言ではありません。

モンスターから逃げられない

人生では、学校でいじめが発生したり、会社でパワーハラスメントを受けたりすることがあります。

私自身も以前にいたブラック企業等でパワハラを受けたことはあって、パワハラを受けたら、以下の記事で書いたように即逃げることを推奨しています。

しかし、人生という名のゲームでは、逃げるというのはそんなに簡単にできるものではありません。

会社でパワハラを受けたとしてもお金を稼がないと生きていけないので、我慢して耐えなくてはいけません。

学校だって義務教育だし、親に心配をかけたくないという気持ちから簡単に逃げるという選択肢を選べないこともあります。

一般的なRPGであればボスキャラ以外なら簡単に「逃げる」という選択を選ぶことができます。そして、大抵の場合は逃げることが容易です。

それができない今の日本社会は明らかな問題点だと思います。

告白に失敗する

恋愛において両想いになるというのは本当に奇跡的なことだと思います。

両想いなら告白が成功する確率は高いですが、片思いだったら告白しても必ず失敗します。

一般的な恋愛シミュレーションゲームなら選択肢さえ間違えなければ告白に成功することができますが、人生はどんな攻略法を使ってもダメなものはダメなし、簡単にはいきません。

必ず失敗する告白もありますので、致命的な問題点だと思います。

良い事をしても悪い事が起きる

大谷翔平選手はゴミを拾うことが有名でゴミは人が落とした運なのでそれを拾うことで運を拾うということで意図的にやっているということです。

しかし、実際にはどんなに良い事をして徳を積んでも良いことが起きるとは限りません。それは逆に犯罪を犯した人で警察に捕まらない人がいたり、悪い事をした人でも幸せな人生を歩んでいる人がいるからです。

良い事をしても悪いことは起きるし、悪い事をしても良いことは起きる。これは人生の不条理と言っても良いでしょう。

最後は必ずゲームオーバーになる

人生というゲームは、最後は必ずゲームオーバーになってしまいます。

ゲームオーバーになる時期は0~100歳程度で誰でもなることで、一度でもゲームオーバーになってしまうとコンティニューもできません。

ゲームオーバーを回避することができない、コンティニューもできない、こんな酷いゲームは他にありません。

まとめ

この記事では、人生という名のゲームは問題点が多すぎる件について紹介しました。

あなたは人生というゲームに不満はありませんか?人生を満喫していますか?

残念ながら、『人生』に不満があってもサポートセンターはなくクレームの送り先すらないのが『人生』なのです。

本当に『人生』とは不公平で酷いものですが、生きていれば楽しいことがあるのも『人生』だと信じて生きていきたいものです。

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この記事を書いた人

無能なダメ系ITエンジニアです/❌勉強せずサボってたので仕事ができないSE/❌プログラミング苦手/❌設計できない/できることはコピペとスクショ/IT業界歴10年以上の経歴で無能なエンジニアの末路/ブラック企業に在籍していた時の裏話/SES派遣やIT業界の闇などの話を中心にダメ系ITエンジニアのブログを執筆中。

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