キーボードで不要なキーと使わないキーを押下しないための対策とは?

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パソコンを使って仕事をしていると、押したはずのキーボードをいつの間にか押下したことで、操作の邪魔になってイライラしてしまうことはありませんか?

私はITエンジニアをしていますが、頻繁にそういったことがありまして、そもそも不要なキーじゃね?と思ってしまいます。

この記事では、キーボードで不要なキーと使わないキーと使わないキーを押下しないための対策について紹介します。

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目次

キーボードで不要なキーと使わないキー5選

Insertキー

挿入モードと上書きモードを入れ替えることができるキーなのですが、私にとっては圧倒的不要です。

文字を入力するときは挿入モードで文字を消さずに挿入してくれる仕様が通常の使い方になりますが、上書きモードは文字を入力すると、その次の文字が消えて打った文字で上書きされてしまうので、消えてしまうんです。

こうやって今文字を打っているときだって、間に文字を入れたくなったら、そこにカーソルを合わせて挿入したいのが普通だし、ITエンジニアとしてプログラミングをしているときだって、間に文字を挿入したいのが普通の使い方です。

それなのに、いつの間にInsertキーを押してしまっていて、間に文字を入れたくて文字が消えてしまった場合は本当にイライラします。間の文字を消したいならBack Spaceキーを使って消せば良いので、私にとってInsertキーは不要なキーになります。

NumLockキー

テンキ―の「2」「4」「6」「8」キーが「↓」「←」「→」「↑」に入れ替えることができるキーなのですが、絶対的に不要です。

なぜならテンキーの傍にそれぞれの矢印キーがあるからです。

だから私にとっては不要なのです。

しかも、NumLockキーがOFFの状態だとテンキー「0」はInsertキーになるので、気づかずに他のキーを押すと、上書きモードに変わってしまうので、文字が消えて押下したキーで上書きされてしまうという罠もあって、誰がこんなキー使うんだ!と逆に聞きたいぐらい不要なキーになります。

Caps Lockキー

Shiftキーを押下し続けなくてもアルファベットの大文字を打てる魔法のキー?と言いたいところですが、不要でしょう、こんなキーは!

だって、大文字を打ちたいならShiftキーを押下して打てばいい話なのですから。

そして、Caps Lockキーが押下されたことに気づかずに、小文字を打ちたかったのに大文字を打ってしまったことがこれまでに何百回、何千回あっただろうか?

一番イライラするのがパスワードを入力するときで、何度もパスワードを間違ってしまい、合っているはずなのになんで?と思ったときの犯人は9割コイツ(Caps Lockキー)です。

パスワード入力を邪魔して毎回イライラされてしまうCaps Lockキーは害悪そのもので不要としか言いようがありません。

ScrollLockキー

カーソルの位置を固定したまま画面を上下左右にスクロールできるキーで便利なようで使うことはない不要なキーです。

ScrollLockキーが邪魔をするのは、Excelで作業をしているときで隣のセルにカーソル移動させようとしたら、画面がスクロールして隣のセルに移動できなくて、またコイツ(ScrollLockキー)か?と何回私の仕事を妨害したことか!こんなキーは不要以外の何者でもありません。

DELキー

カーソル位置にある文字や選択したオブジェクトを削除するキーで、必要な人にとっては必要でしょう。

でも、私にとっては不要です。

不要というより、誤動作が怖いからです。

DELキーは凶暴なキーで、共有ディレクトリにある大切なファイルでDELキーを押すと、ファイルが削除されてしまいます。ローカルPCではゴミ箱に移動されますが、それでもファイルが消えたらビックリします。

私はこのDELキーが壊れたことがあって、ある特定のタイミングで強制押下されてしまうという状況になって、DELキーでゴミ箱に移動されたファイルを探しに行って、ゴミ箱でまたDELキーが強制押下されるという、最凶コンボが発動して酷い目にあったことがあります。

私はそもそもDELキーを使うことはないので、こんな危ないキーは要りません!

使わないキーを押下しないための対策3選

物理的に不要なキーを外す

使わないキーなら押せないようにしてしまえ!ということで、使わないキーボードを物理的に外してしまいます。

そうすれば、物理的に押すことができないので、不要なキーを間違って押してしまうことなんてありません。

デメリットとして、外したキーの部分が凹んで見た目がカッコ悪くなりますが、間違って押してイライラしてしまうぐらいなら「外してしまえホトトギス」です。

個人的には、リスクなく誰でも簡単に押せなくすることができますので、一番オススメの方法になります。

レジストリをいじる

パソコンに詳しい方ならできると思いますが、レジストリをいじってキーボードが押せないようにしてしまうのが良いでしょう。

ただし、レジストリを間違っていじって他のパスワードで使用されているキーを入力できないようにしてしまったらログインできなくなる恐れがありますし、システムの本管に関わるレジストリを間違っていじってしまうと、パソコンが起動できなくなってしまう恐れもありますので、初心者にはオススメしない方法です。

レジストリを操作するのは責任を取れかねますので、十分な知識を持ってる人であればレジストリで制御してみても良いでしょう。

フリーソフトを使う

パソコンのキーボードを無効化できるフリーソフトが存在しています。

私が過去にDELキーが故障して頻繁に強制押下されてしまうと紹介しましたが、そのときは物理的にキーボードを外してもダメだったので、フリーソフトを使って無効化して凌いでいました。

フリーソフトは無料で使用できますが、品質はピンからキリまであって、責任は取れかねますので、ぜひフリーソフトで制御したいという人は、「キーボード 無効化 フリーソフト」で検索して探してみてもよいでしょう。

まとめ

この記事では、キーボードで不要なキーと使わないキー5選と使わないキーを押下しないための対策3選について紹介しました。

不要なキーは人それぞれなので、この記事で紹介したキーが必要だという人がいるかもしれません。

必要である場合は、積極的に使った方が良いと思いますが、自分にとって不要なキーであれば気を付けても押してしまうときは押してしまうし、誤って押されたことで作業効率が悪くなることは必至になりますので、物理的にキーボードを外すなど、対策をしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

無能なダメ系ITエンジニアです/❌勉強せずサボってたので仕事ができないSE/❌プログラミング苦手/❌設計できない/できることはコピペとスクショ/IT業界歴10年以上の経歴で無能なエンジニアの末路/ブラック企業に在籍していた時の裏話/SES派遣やIT業界の闇などの話を中心にダメ系ITエンジニアのブログを執筆中。

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