私は無能で仕事ができないITエンジニアとしてこの「ダメ系ITエンジニア」のブログの中で実体験からIT業界の裏話まで紹介していますが、実はSNSではXもやっています。
この記事では、Xで私がバズったポストを紹介していきます。
また、分析した結果、バズったポストに共通するバズる傾向が分かりましたので、Xでバズ利したい人向けの情報を記事の後半で紹介したいと思います。
無能なITエンジニアの私がXでバズったポスト
このポストで詳細は説明しておりませんでしたが、環境構築でハマったのは仕事ではなく、プライベートでとあるシステムの開発環境をしなくてはならなかったので、自分のプライベートPCにネットで検索した情報を元に環境構築をやっていきました。
ところが、そのとあるシステムはあまり普及していないからなのか情報が少なく、Qiitaは画像付きで手順書があったものの、3年前の古い記事だったのでその通りにやっても動かず、公式に手順はあったのですが、画像が全くなく文字のみの手順書であったため、上手くいかずにエラーが出まくって、環境構築にハマってしまい前に進めることができなくなりました。
後日にエラーは解消できて完成したシステム上でプログラミングを行うことはできたのですが、環境構築でハマるのは本当に嫌なことですよね?
これからプログラミングを始めたいという初心者や駆け出しエンジニアが環境構築でハマって挫折してしまうというのはよく聞く話なので、共感してくれた人がいていいね!を付けてくれたんだろうな?と推測します。
プログラミングの私ならではのポストで、1週間の動きをプログラミングで示したコードになります。
いわゆるプログラマーなら分かるコードになりますが、このコードは土曜日の次に日曜日が来るのですれ、while(true)で無限ループが発生しているので、土曜日の次が日曜日、その次にはまた土曜日に戻って日曜日、その繰り返しで永久的に土曜日と日曜日が表示されるプログラミングコードになっていますので、月曜日~金曜日の平日はこのプログラムでは一生来ることはありません。
……土曜日と日曜日しか来ない一生っていいですよね?
私はこの「ダメ系ITエンジニア」というブログを書いていますが、ポストの通り、平日はエンジニアとして会社員をやっておきますので、平日書くとしたら仕事が終わった夜しか書くことができないんですよね?
正直、仕事が終わった後なんて疲れていて休みたいので、ブログを書くことなんてほぼ不可能に近い事なんですよ。
だからといって、土日や祝日は休みたいし、遊びたいので休日も書く時間はないし、ましてやエンジニアとしての勉強なんて休みの日にしたくないんですよね。
まさしくこのポストは無能オブ無能の私の性格を体現しているポストだと思いますので、意外と共感してくれた人はいて安心しました。
これもプログラミングコードをXでポスト化したものです。
日曜日のサザエさんが終わった後ぐらいにポストしたんだと思いますが、「明日会社に行きたいくない」が無限ループで繰り返し出力されるコードになります。
毎週これは日曜日になると思っています。
SESやフリーランスで派遣契約や準委任契約をしているエンジニアであれば、140時間の壁があると思います。
私が経験してきた案件だと1か月の下限が140時間、上限が180時間と定められているのが多く、180時間を超える勤務をした場合、残業時間として単価に上乗せされますが、逆に140時間を満たない労働時間の場合、単価を減らされてしまうことになってしまいます。
会社員であれば、月給は固定になっており、140時間を下回っても個人の給与には影響ない事が多いですが、会社としての利益は減りますし、フリーランス契約であれば収入は減ってしまうことにはなってしまうことは避けられないと思います。
2月はうるう年ではない場合、28日しかなく、祝日を考慮すると風邪をひいて2日休めば140時間を下回ってしまうということで、共感された方が多かったのではないかと思います。
その日の仕事が終わった後の呟きとして、単体テストでバグが出し尽くしたから結合テストで出ないポストをしたのですが、「そんなわけないだろ!何のための結合テストなんだよ」とお叱りも多かったポストになります。
無能なエンジニアだからよく怒られることが私は多いのですが、さすがに怒られすぎて疲れたときに呟いた一言です。
長々としてポストではなくても、このようなシンプルで短いポストがバズることもあります。
このポストをした日は、今でも覚えていますが、とあるチームメンバーが私の一言で火がついて急に激昂し出して怖い思いをしました。
その日から、その激昂した人にはあまり関わらないように心がけるようになりましたので、心理的安全性の面ではとても効率が悪くなってしまったと思います。
嫌な人がいるとついつい呟いてしまうのが私の悪い癖……、ということで他にも私が苦手な人の性格を詳しく知りたい人は以下の記事をどうぞ。

昔にいたブラック企業の上司から言われた言葉だったのですが、辞めてから他の会社に行くと環境も仕事の内容も変わるので、意外と通用することもあります。
このポストは「どこに行っても通用しないよ」と他人がして落ち込んでいたので、そんなことないよ!という意味でポストですが、共感してくれた人が多かったのでいいね!としてくれた人が多かったのだと思います。
ドジャースの試合を観戦していて大谷翔平選手が敬遠された後にベッツ選手がホームランを打ったので、プログラミングのif文を使って大谷選手を敬遠しても敬遠しなくてもホームランを打たれていたよ!ということをコードで示したポストになります。
過去に大谷選手と無能なITエンジニアを比較した記事を書いておりますので、興味のある人は以下の記事をどうぞ。

炎上プロジェクトで休日がなくなってしまった嘆きのポストになります。
いいねだけでなく、心配してくれた人でコメントをくれた人も結構いました。
ありがとうございました。
IT大喜利が結構流行っていて、これだ!という良いアイデアが浮かんだときは呟いたりしています。
このポストの全顧客にテストメール一斉送信は本当に怖いことだと思います。
たまに既存のサービスでもテストメールらしきものが送信されてきて、後に謝罪メールが少額のクーポン付き送られてくることもあるので、メールの内容によっては開発者が原因の多額の損害になりまねませんからね…。
このブログの記事を定期的にXに投稿しているのですが、最もバズった記事で私を体現している内容になりますので、固定ツイートにしています。
SNSでバズる傾向を分析
この記事では、バズった私のポストを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
紹介したポストの中でいいねが多いものは、どちらかといえばネガティブな内容が多くないでしょうか?
炎上プロジェクトで休日がなくなったとか、テストで失敗したとか、会社に行きたくないとか、怒られすぎて疲れたとか…。
つまり、私がバズるポストで共通しているのは、自虐的でネガティブ系の内容であるということです。
他人の不幸は蜜の味というようにネガティブ系の内容の方が興味がありますし、自分も同じような経験をしたことがある、同じ思いをしたことがある人なら、共感して頂けるので、それがいいねの数が多い傾向になっているのではないか?と思いました。
逆に、資格試験に合格したというようなポジティブな内容は応援のコメントを頂けるようなこともありますし、いいねの数もある程度は得られるのは見受けられますが、バズることを目的とするなら、あまり期待はできないとは個人的に思います。
SNSでバズるポスト(少なくとも私の場合)は、ネガティブ、共感、キャッチ―の3つが重要な要素になっています。
まとめ
この記事では、無能なITエンジニアの私がXでバズったポストとSNSでバズる傾向を分析した結果について紹介しました。
今までXで自分のポストというのは振り返ったことがなかったのですが、改めて振り返ってみると懐かしいですし、自分はネガティブなことしか呟いていなんだなと感じました。
この記事では比較的いいね数が多いポストのみを紹介しましたが、「早く帰りたい」、「早く休みになって欲しい」、「明日(月曜日)が来て欲しくない」というようなことを毎日呟いていますので、考え方を改めないといけないなと反省もしています。
それと同時に逆に私と同じ気持ちで共感していいねしてくる人もいることにも気づかされましたので、このブログと並列でXのSNSも続けていきたいと思いました。
いつもダメ系ITエンジニアを応援してくれる方々、この場をお借りしていつもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
