私はITエンジニアをやっておりますが、通勤手段として、電車やバス、タクシー、車の乗り物を使用することが多いです。
通勤手段として電車を利用する人は多いかと思いますが、人身事故や台風で遅延したりすることもあり、駅等で停車した電車の中で過ごすということも珍しいことではないと思います。
私は10年以上前のことになりますが、大きな台風が来た時に電車が駅から動かなくなって車内に3時間ほど缶詰になったことがあります。
そのときは、扉が開いた状態で駅での停車だったため、外に出ようと思えば出られたのですが、通勤途中で電車が動き次第、業務をしなければならなかったことと、電車の座席に座っておりましたので、いつ動くかわからないけど待機して居ようと決心して待つことにしました。
その結果、3時間待って半日が潰れてしまったのですが、今後も出社途中で電車が止まってしまうことは災害などであり得る話ではあると思いますので、この記事では、通勤電車が遅延して止まった車内での過ごし方について考えてみたことを記事にしました。
ぜひ、電車通勤の方は、今後の参考にして頂けましたら幸いです。
電車が遅延した時の過ごし方

寝る
私の場合は、電車が止まったら寝て車内で待ちます。
というのも、私自身はITエンジニアでブログも書いておりますが、とにかく仕事が嫌いで毎日会社に行きたくないので、朝の転職は物凄く低いです。
そのため、やる気が起きないので、朝の通勤電車の中では座席に座ることができたら目的地の駅に着くまでは、スマホをいじる気力すらないので、電車が停車した場合も同様に電車が動くまでひたすら待ち続けることになるでしょう。
つまり、以下の記事のように現実逃避をするための寝るという行動を取ります。

ただし、寝るという行動を取るのは、あくまでも通勤途中の場合です。
もし、会社から自宅に帰る電車が止まってしまった場合は、仕事が終わって自宅に帰れるという嬉しい気持ちから現実逃避をする必要がなくなるので、スマホをいじったり、これから紹介するようなことをして時間を潰すことになると思います。
読書する
私は読書が苦手で本を読んでも文字が右から左へ抜けていくような感じで頭に入りづらい派なのですが、それでも本から学ぶことはあり、自己啓発本などためになる本を電車の中で何のやることがないなら読んで時間を潰したいですね。
本なら何でも良いと思いますので、エンジニアなら技術書籍を読むのもありですし、漫画の本を読んでみるのもありだと思います。

ただし、私のように普段から読書をしない人は本を持ち歩くことをしないので、スマホアプリに電子書籍を入れて持ち歩いておくと良いでしょう。
スマホゲームをプレイする
ゲームは何の生産性がないところが良いと私は思っていますが、楽しいものは楽しいですし、中毒性があるスマホゲームをついついやってしまうことは家の中でもあります。
暇つぶしとしては最適なので、電車の車内に長時間いるのならスマホゲームで時間を潰すのも良いでしょう。
動画サイトを閲覧する
イヤホンの持ち歩きは必須ですが、スマホで動画を閲覧するのも暇つぶしになって良いでしょう。
私は自宅でYouTubeを毎日見ていて完全な動画中毒者なのですが、YouTubeでいろんなチャンネルの動画さえ見れれば永遠に飽きることはないので、電車の中が半日、仮に1日であったとしても余裕で止まった車内の中でも居られると思います。
勉強する
上記のスマホを操作する過ごし方は、どちらかといえば、エンジニアとは関係ないただの暇つぶしになってしまうことでしたが、エンジニアとしてスキルを付けるということで、勉強をしてみても良いと思います。
勉強をする目的にもよりますが、例えば、資格取得のための勉強をする場合は持っている参考書や問題集を読みながら勉強しても良いですし、分厚くて持ち歩くのが嫌などの理由で持っていない場合には、電子書籍アプリを使ってスマホで学習すればよいですし、学習系の動画サイトを閲覧するのも良いです。
電車内で勉強する方法というのはいくらでもありますし、時間を有効利用するにはうってつけでしょう。
個人アプリを開発する
通勤で私物のノートPCを持ち込んで良い会社であれば、電車の中でノートPCを開いて個人で開発中のアプリを開発するというのはエンジニアであればやっても良いでしょう。
ただし、私のように会社に行くのが嫌で寝ていたいという人にはそんな気力はないと思いますが…。
プログラミングが好きで好きで仕方ない、毎日平日の朝活としてもやっているなんて人ならその延長として座席に座っている状態であるならば、車内でやってみても良いでしょう。
ブログを書く
私はこのブログ「ダメ系ITエンジニア」で記事を書いている通り、ブロガーとして活動しております。
普段の仕事が忙しく、なかなかブログを書く時間というのは作ることができないのですが、電車が止まってしまって隙間時間ができたのならば、ノートPCで書ける時間ができたら個人的には嬉しいです。
ノートPCを持参していなかった場合でも、昨今ではスマホも進化しておりますので、スマホのキータッチで書くこともできますし、ワイヤレスのキーボードがあればスマホと接続して使用することができますので、ブロガーの方であれば、コンパクトの折り畳みでワイヤレスのキーボードを常に持ち歩くことをおすすめしたいです。
アイデアを考える
エンジニアであれば、開発してみたいアプリのアイデアを考えたり、妄想したりすることはありだと思います。
アプリはアイデア次第ということもありますので、プログラミング開発まではしないけど、アイデアレベルのことを停車した電車の車内で考えて、良いアイデアが思いついたらスマホにメモするいうのはありだと思います。
仕事の準備をする
真面目な人であれば、通勤して会社に着いたことを考えて、昨日までにやった事を振り返って改めて整理したり、今日やるべきことをあらかじめ考えて置いて、会社に着いたらすぐにスタートが切れるようにしておいても良いでしょう。
まとめ
この記事では、通勤電車が遅延して止まった車内での過ごし方について考えてみました。
こうして考えてみると、電車が停止してもできることはいろいろあると思いますが、寝るか?ゲームなど生産性があまりない暇つぶしをやるか?エンジニアとしてスキルになる勉強や開発をするか?仕事以外のブログなどの趣味をするか?妄想系のアイデアを考えるようなことをするか?仕事の準備をするか?というように、現実逃避系のサボるか、勉強系のスキルが身に付くことをするかに分かれると思います。
この記事をここまで読まれた人はどちらでしょうか?
私は無能でダメ系ITエンジニアなので、結局はサボり系で寝るという選択になってしまいますね……。
向上心のある有能なエンジニアの方は、電車が停車した車内の中で本を読んだり、勉強したり、開発したりと、時間を有効利用できると良いでしょう。
