突然ですが、スタバをご存じでしょうか?
スタバとはスターバックスの略称でアメリカ発の元祖喫茶店チェーンで日本全国各地に出店されている有名な喫茶店になります。
ご存知の方は多いと思いますし、実際に店内でコーヒーを飲んだり、テイクアウトしたり、利用している人も多いかと思います。
私もときどきスタバに行きますが、気になるのはスタバで勉強している人が結構います。
教科書や参考書を片手に勉強している中高学生や、提出するレポートらしきものを大学生が必死に書いていたり、パソコン(主にMacBook)で勉強や何かの作業をしている人をよく見かけます。
たまにVisual Studio Code(VS Code)と思われるソースコードエディターを使っている人も見かけるので、ITエンジニア関連のプログラミングをしているような人もいるようです。
そこで私は思うのです。
ダメ系なぜスタバでわざわざ勉強やるの?コーヒー飲んだりくつろぐところじゃないの?
でも気持ちは分かるんです。実は私も喫茶店で勉強というか作業をしたことがありますので…。
そこでこの記事では、スタバで勉強をしたがる理由3選と個人的にお勧めの代替場所を紹介します。
スタバで勉強をしたがる理由3選
1. ただのカッコつけ
まあ……スタバでMacBookを持ち込んでやってる風を見せたいだけの自分の酔っているだたの意識高い系のただのカッコつけでしょう?
勉強やるなら自宅でやればいいじゃんって話です。
お金はかからないし、静かで集中できるし、わざわざ外出してお金まで払ってオシャレなカフェで勉強や作業をする必要がありません。
スタバはガラス張りになっていて外から見える店舗もありますので、外からは丸見えです。外からMacBookで何かをやってるのは分かるので、凄いできる人っぽく見えるけど、本当は「ソリティア」をやってるんでしょう?……と思ってしまいます。
明らかにできる感バリバリの人を外から見かけることが多いので、店内に入ってパソコンのディスプレイに映っている画面を見てみたいですよ。
2. 空き時間を潰したいため
スタバって喫茶店だから知人との待ち合わせの場所や、次の予定が入っていてそれまでの空き時間を潰すために利用されることはよくあると思います。
その空き時間にやることがなくて暇だからパソコンを持参してネットサーフィンをしたり、溜まっていた勉強や作業をしたいという理由で利用しているのではないでしょうか?
実際に私はこの理由で、次の予定まで1時間以上の待ち時間があったとき、喫茶店を利用させてもらったことはあります。
外が寒い冬場なら外で待つよりは時間を有効利用できて良いと思います。
3. ガッツリ勉強や作業をしたいため
私が喫茶店で勉強や作業をしていたときは、ガッツリ勉強がしたいという理由で利用していました。
勉強やるなら自宅でやればいいじゃん、お金がかかるし……といった前言と矛盾するかもしれませんが、私のようなサボり癖がある人は自宅で勉強はできないんですよ。
自宅にはいつでも横になれるベッド、テレビ、ゲーム、スマホ、食べ物やお菓子、などなど、勉強や作業の妨げになるものが多く存在しています。
そのため、私の場合、休みの日に自宅で勉強しようとすると、まずそれらの誘惑に負けて勉強できません。
だからスタバなどの喫茶店に行くんです!
スタバに行けば、誘惑になるものは何もありません。
パソコンだって外に持ち出すので、万が一誰かに画面を見られることを意識して、不適切なことはできません。多少雑音は入りますが、基本的には喫茶店は静かな場所なので、勉強に集中することができますし、客が少ない場合には長い時間居ても良い店舗もあります。
そして、勉強するという行動をより強くするのが、スタバにお金を払うということです。
スタバで勉強をするためには、スタバでコーヒーなどの飲食代を払う必要があります。さすがに無料でスタバの店内に入り浸って利用するということはできません。長時間いればいるほど、コーヒーをおかわりすることになるので、飲食代は増えることになりますが、お金を払うという行為を代償として勉強する、お金が払っているんだから勉強しなきゃ、お金のために勉強している、と自宅では勉強のやる気が出ない私でも、喫茶店に行けば勉強するスイッチが強制的にお金を払うという行為で入るという訳です。
だから、ただのカッコつけで勉強をしているように見せている人とは対極的で本気でガッツリ勉強したい人もスタバを利用することもあるのです。
オススメの代替場所
私がおすすめな場所は図書館です。
図書館は確実に静かなので喫茶店よりも集中できるし、公共施設なのでお金を払わないで利用できるところが一般的です。
スタバで勉強するよりも静かでお金もかからないし、営業時間内であればどれだけいてもいいので、図書館で勉強や作業をするで一択でしょう。
やっぱりお金を払うのは勿体ないです。確かにお金を代償として勉強するというのもありですが、物価高の時代で少しでも節約したいと思うので、お金をかけないで図書館で勉強するべきです。
エンジニアの人であれば、図書館には技術書を借りられることもできるので、勉強や作業が終わった後は借りていっても良いですしね。しかも、無料で借りられますし。
ちなみに私は過去にパソコンで作業をやっていたときは、図書館をよく利用した時期があったのですが、日によっては、早朝から大学生や社会人の列ができていて、営業開始時刻になったら席の取り合いで大変でした。
そのときに分かった事なのですが、意外と私みたいに自宅で勉強や作業に集中できない人がいるんだなと。
だから自分の意思が弱くて、自宅では誘惑に負けて勉強できない人はぜひ一度図書館に行って見ることをおすすめしたいです。
まとめ
この記事では、スタバで勉強をしたがる理由3選とオススメの代替場所として図書館を紹介しました。
恐らくスタバで勉強したことがない人は、ただのカッコつけで勉強している意識高い系の人たちなんでしょう?と。確かにそういう人もいるかもしれませんが、実際のところは空き時間を潰している人や自宅では誘惑に負けて勉強できない人がスタバに飲食料を代償として払うことで、本気で勉強するガチ勢の割合が多いのではないかな?と私は思います。実際には私が自宅で勉強できない外で勉強する派でしたから。
ちなみに今では、スタバでもなく、図書館でもなく、自宅で誘惑に負けずに作業をできるようになりました。できるようになった理由は、仕事がフルリモートワークによって自宅で作業をするということに慣れたからです。
リモートワークには5つの弊害もあったのですが、自宅で作業をできる癖がついたのは良かった点だとこの記事を執筆していて思いました。


実はこのブログの記事も自宅で書いています。結局、自宅で勉強や作業をできるのがコスパとしては一番いいですね。








