
ITエンジニアとして転職したい!
そんなことを思ったことはありませんか?
IT未経験の別業種からの転職、給料や人間関係などを理由に他のIT企業への転職を考えることをあるとおります。
私は無能なITエンジニアをしていますが、過去のブラック企業にいたときは毎日のように転職したいと考えておりました。
ブラック企業を見破る方法は過去の記事でも紹介しました。


ブラック企業ということではないのですが、企業のブログも転職したい企業の選定基準として私は拝見することがあります。
しかし、ほとんどの企業が悲しいエンジニアブログになり果ててしまっています。
この記事では、企業の悲しいエンジニアブログの特徴と面白いブログにするための3つの提案を執筆してみました。
ぜひ、企業の採用担当の人に参考になる記事となれば幸いです。
企業の悲しいエンジニアブログの特徴


1. 更新が止まっている
個人的には一番悲しく感じてしまうブログなのが、更新が止まってしまっているブログです。



2024年、2020年、なかには2016年…いつの書いたんだよ?っていうか、その10年以上前のブログを書いた中の人は、まだその会社にいるんですか?
と聞きたいぐらい更新が止まってしまっている企業ブログは結構あります。
エンジニア企業のブログなので、そういったブログの記事を見てみると、Java7のテクニックに記事など古いバージョンの陳腐化したことがつらつらと書いてあって、



エンジニアは最新技術やトレンドの移り変わりが早いのに企業のブログがこんなんでいいの?
とツッコミを思わず入れてしまうような悲しい企業ブログが散乱しています。
更新があまりにも古く止まっているブログだったら、企業のホームページからブログは廃止してしまった方が良いと思います。
だって、ブログの更新が止まっていてそれが古い内容だったら、ブログすら管理できない企業でだらしないと感じてしまったり、そういったところまで気を行き届いていない、余裕がない企業だと私は感じてしまうからです。
年に1~2回程度更新しているのならまだマシではありますが、それでも更新が止まっているのか?動いているのか?それとも会社自体がまだあるのか?分からない更新頻度の企業のブログを見ると私は悲しくなってしまいます。
2. 技術のことばかりで面白くない
エンジニアといえは技術なので、IT用語の説明や基本的なプログラミングのコードを紹介しているブログ、なかには



これブログの記事?エンジニアの備忘録?メモ??
という記事をよく見ることがあるのですが、それって面白いですか?という話です。
エンジニアは生涯勉強と言われているぐらいなので、技術が好きな現役エンジニアの人や、未経験エンジニアでも勉強に励んでいて技術の記事は参考になるかもしれませんが、わざわざ企業のブログで技術のことを知りたいか?は私は疑問に思います。
なぜなら、IT用語の説明やプログラミングのことはググればいくらでも出てくるからです。例えば、「オブジェクト指向」のことを知りたかったらQiitaやJavaの専門サイトで調べますので、わざわざ企業ブログで「オブジェクト指向」のことを見たいとは私なら思いません。
私がイメージする企業ブログというのは、その企業に入りたいと思わせてくれるオリジナリティや面白い記事が見てみたいです。
例えば、どんな記事が私は見たいかは後述に記載します。
……でも技術記事を書いている気持ちは分かります。企業ブログ(.jpドメイン)はSEOが強いらしいので、「Java」や「C言語」と検索するだけで企業ブログの技術解説記事が結構上位にヒットするんですよね…。
そういう意味では個人ブログよりも企業ブログで技術のことを書けば、閲覧してくれる人が多いので、結果的に会社の知名度アップや採用率アップに貢献はしていると予想はしていますが。(本当のところは知らんけど!)


でも面白くはないんですよね。
だからといって、会社に入りたいという人がいなくなってしまうようなブラックな記事や


バズりそうだけど、会社のマイナスイメージになってしまう記事を書けないのも分かります。


だからといって、ブラック企業をアピールするような



夕食を会議室でみんなで食べています。これから終電までみんなで仲良く仕事です!
というような『アットホームな社風です』をアピールするようなブログを書けということではないですよ。
個人的な意見としては、企業ブログで知りたいのは、技術のことではなく、企業のことです。
その企業にどのような人がいて、どのようなことをやっているか?そして、その会社に入りたいと思うのか?ということです。
その点で面白いブログにするための3つの提案を考えてみました。
※個人的な主観が含まれておりますので、企業ブログを運営しているプロから見たら、何もわかってないな~ド素人が!」と思われるかもしれない……その時はその通りだと思うので、すみません。。
面白いブログにするための3つの提案
1. 当番制
私の意見として技術のことではなく、企業のことを知りたいと前述で話しましたが、そのために社員に当番制で毎日書かせるべきです。
30人の社員がいれば、1ヶ月に1人1記事だけ書けばいいので、余裕でまわせると思います。
……それでもブログを書くのが苦手だったり、書きたくない人が出てきて当番制でまわるのは無理なんですよね…。前の会社でそうでした。
だから1記事書いたらインセンティブとして社内業務手当として会社が出せばいいと思うんですよね。
前の会社では、無料で書かないといけなかったので、途中で誰かが辞めて、それから永久に更新されることはなくなりました。
でも、お金がもらえればお金が欲しい人が書くので、それで毎日更新できると思いますし、2000文字以上とか文字数は指定せずに、アメブロみたいな感じで短い文章でもいいということにすれば、毎日……毎日が難しいなら1週間に2~3回でもいいので、更新が止まってしまうような悲しいブログにはならないはずです。
2. 雑記を書く
それでは何を書くのか?
雑記、つまりいろいろなことを書けばいいと思います。
ご飯のこと、ゲームのこと、読んだ本のこと、趣味のことなど、テーマを設けずになんでもです。
勿論、雑記だけでなく、技術的な記事を書くのもいいですし、とにかく社員のことが分かる記事(実名は出す必要はないし、顔も出す必要はない)、面白い記事を企業ブログの中で更新すれば、頻繁に見に来る人が増えて、結果的にこんな会社に入ってみたいという人も増えるのではないかな?と私は思います。
エンジニアと絡めた記事としては、「目隠してプログラミングしてみました」というような挑戦するYouTuberみたいな記事も面白いかもしれません。(それ面白いのか??)
……面白いかは一旦置いといて、次も見たいという記事を更新している企業ブログだったらブックマークして頻繁に読みに私なら行くかもしれません。
3. 自社をアピールする記事を書く
何度も言いますが、企業ブログで知りたいのはその企業のことです。
でも、エンジニアの企業だったら技術が評価されると思いますので、雑記の事だけでは、IT企業としてエンジニアをしたいという熱い人たちからは低評価を受けてしまうことになりかねません。
そのため、自社の良いところをアピールする記事を書けばいいと思います。
例えば、書籍を無料で会社から購入してもらえる会社であれば、それをアピールして、会社のお金で買ったお金でこんなことを学びました!という記事を当番制で回ってきた人が書けば自社のアピールにもなるし、技術ブログとしてもネタになって良いと思います。
ほかには、自社でアプリやゲーム開発をして、そのアプリ開発をする過程を日記帳で書いてみても面白いのではないかな?と思います。
個人的にはアプリが出来上がっていく過程が分かるようなブログ記事であれは、次に見たい!というようになって定期的に閲覧するようになりますし、最終的にアプリやゲームが出来上がって公開されたらやってみたいと思いますし、一石二鳥の記事になるのでは?と思います。
結論
この記事では、企業の悲しいエンジニアブログの特徴とは?面白いブログにするための3つの提案を紹介しました。
……最後に謝らせてください。



申し訳ございませんでした。
更新が止まってしまっている企業のブログは、悲しい末路になっていると思いますが、面白いブログにするための3つの提案で執筆した雑記を書いたり、自社をアピールする記事は微妙ですね…。
エンジニアの企業ブログがどうあるべきか?は面白ければいいというものではないと思うので、個人ブログしかやったことがない無能なITエンジニア身分の私がアドバイスできるような記事にはできませんでした。
ただし、更新が止まっているブログは絶対に悲しいブログだと思うので、更新がバンバンされている私が面白いと思った企業のブログがあったらいつか紹介したいと思います。
いつになるか分かりませんが、そんな企業ブログを発見して紹介できる日が来たら幸いです。









