無能な私が思う苦手で仕事を一緒にしたくない有能な人3選

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突然ですが、私は無能なITエンジニアです。

本当にダメ系で無能なのでSESエンジニアとして働いていたときはたった1ヶ月で退場になってしまったり、できないエンジニアが無能を40歳まで放置して取り返しのつかない状況になってしまっているエンジニアです。

この記事では、そんな私が思う苦手で仕事を一緒にしたくない有能な人を3選を紹介します。

有能な人がこの記事を見たら逆に

無能の分際で何言っちゃってるの?有能側から見たら無能のお前(ダメ系)と一緒に仕事をしたくないわ!

と思われてしまうのは重々承知しておりますので、有能な人にはこの記事の無能は採用しないように気を付けよう、無能な人には少しでも共感して頂ければ幸いな記事になります。

目次

無能な私が思う苦手で仕事を一緒にしたくない有能な人3選

1. 採用面接でフルボッコしてくる

エンジニアとして未経験や経験が浅かったり、経験があってもスキルが低いエンジニアだった場合、傲慢な態度をしてくる面接官はいるものです。

私はSNSで以下のような面接を受けたという人を何人も見てきました。

  • CRUDの意味も説明できないのか…?はぁ~…(溜息)
  • 40代なのに1度も経験したことないの?はぁ~…(溜息)
  • 業務経験ないのにGitも使ったことないの?はぁ~…(溜息)
  • その程度の資格を持っていてもこの世界じゃ生きていけないよ
  • 未経験なのは分かるけど勉強が足りないんじゃないの?エンジニアになるのは考え直した方がいいよ

アドバイスとして指摘してくれる面接官もいるのですが、まるで説教のように言ってくる人や圧迫面接のように追い詰めてくる面接官もいますが、私はこういった人は苦手です。

面接官で人を採用するために質問してくるのは分かるのですが、だからといって無能を馬鹿にしたり、恥をかかせたり、嫌な思いをさせてくる人は苦手です。

面接官が人事担当だったらまだしも、面接官がプロジェクトメンバーの一員だったり、PLやPMだったりしたら、

ダメ系

うわ、こういう人がプロジェクトメンバーにいるんだ……性格悪!

と私は思ってしまうので、採用面接でフルボッコされてしまって落ちたら「ラッキー」と前向きに考えるようにしています。

仮に面接のときは無能を炙り出すためにあえて意図的に厳しくフルボッコにしていて普段はおおらかで性格が良い人だったとしても、面接を受けた人が嫌な思いをしたのは事実だし、そういった面接というのは人によっては悪い印象として残り続けるものなので、そういった面接をされた時点で私は嫌な人だなと思ってしまいます。

私の経験上では、エンジニアの面接官で苦手だと感じた人は採用された後で本当に性格が自分とは合わずに嫌だと感じる人が多かったので、注意はしておいた方がいいかもしれません。

ちなみに私は嫌な面接を受けた会社のシステムを見るたびにそのときの面接で受けたことが数年経った今でもフラッシュバックのように蘇ってきますので、どんなに相手が無能だからといって面接官としての態度は気を付けた方が良いのではないか?と私は思ったりしています。

私はその会社の社名やシステム名は口に出しませんが、SNSでは

○○社で受けた面接官の態度が悪くて最悪でした!

という意見をよく見ることがあるので、風評被害も出てしまうと思いますので。

逆に採用する側目線で

無能なエンジニアはいらん!有能なエンジニアが欲しいから面接やってんだよ!無能にどう思われようが知ったこっちゃない!

という人は以下の記事を参考にしてみることをおすすめします。

2. 自分ができる前提で話をしてくる

有能な人が全員そういう訳ではありませんが、自分ができる前提で無能な人が分からないことを指示してくる人が苦手です。

大体そういう人は

え?こんなことも分からないの?

が口癖で無能を下に見てきます。

まあ……無能な自分が勉強不足やスキル不足が悪いのは重々承知していますが、それでもこういう言われ方をしたら嫌な気持ちになりますので苦手です。

有能な人から見たら

こんな簡単なことも分からない無能はいらん!

何を甘えているんだ?無能には優しく教えろってこと?ゆとりだな?

と思われてしまうかもしれませんが、チームで開発しているのでいろんな人がいて、得手不得手というのはメンバーによってそれぞれあると私は思っています。

だから本当に有能な人というのは、メンバーそれぞれの得手不得手を理解した上で、得意なことはさらに能力を伸ばす、不得手なことはメンバーでサポートすることが大事なことだと考えます。

自分は分かっているけど相手が分からないことなら説明して指示することはプロジェクトを遂行する上で重要なことで、

え?こんなことも分からないの?

を言われてしまうと無能はモチベーションが下がりますし、心理的安全性が崩れて聞きづらくなってしまい、プロジェクトの雰囲気が悪くなってしまうことにも繋がってしまいますので、自分ができる前提で話してきて、無能を下に見る行為をしてくる人が苦手です。

3. 嫌味だけ口出しして去っていく

私が前にいた職場では、普通に仕事をしていると役職が高い人がプロジェクトルームにたまに入ってきて、「なんでこんなに効率が悪い事やってるの?最初からやり直した方がいいんじゃないの?」と嫌味だけを口出しだしして去っていく人がいました。

どう改善すればいいのか?は言わないで去っていくのでアドバイスにはなっていないし、そもそもそのチームでは良いと思ってやっていることですが、外部から勝手に入ってきて自分が気に入らない嫌味を言うだけの人になっているのですが、また入ってきて「全然直ってないじゃん」と言ってくることもあるので、逆に効率が悪くなったり、今はコレじゃないだろ?と感じつつもやる羽目になってしまい、さらに何がどう効率が悪くてどうすればいいのか分からない状況になってしまうこともあるので、嫌味だけ口出しして去っていく人が苦手です。

まとめ

この記事では、無能な私が思う苦手で仕事を一緒にしたくない有能な人3選を紹介しました。

記事の冒頭でも説明しましたが、有能な人にとっては

お前(ダメ系)みたいな無能とはこっちから一緒に仕事をしたくないわ!

と思われたかもしれませんが、無能な人から見たらこういう意見もありますということです。

……ただ、本当に有能な人は、採用面接で悪い印象を与えることが会社の不利益に繋がりかねないので、どんな人に対しても悪い印象を与えないように配慮しているし、相手の能力を見極めているので、自分ができる前提で話して相手を見下したりすることはしないですし、プロジェクトで悪い部分があれば改善策を考えて実践しようとします。

嫌味だけ口出しして去っていくようなことはしないので、この記事で書いた一緒に仕事をしたくない有能な人ではなく、実は無能な人なのかもしれないですね……と最後まで記事を書いてみて思いました。

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この記事を書いた人

無能なダメ系ITエンジニアです/❌勉強せずサボってたので仕事ができないSE/❌プログラミング苦手/❌設計できない/できることはコピペとスクショ/IT業界歴10年以上の経歴で無能なエンジニアの末路/ブラック企業に在籍していた時の裏話/SES派遣やIT業界の闇などの話を中心にダメ系ITエンジニアのブログを執筆中。

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