皆さんは職場の同僚やプロジェクトメンバーとコミュニケーションを取って一緒に取り組んでいたことはありますか?
私は無能なダメ系エンジニアで技術はダメダメなのは言うまでもありませんが、コミュ障で人と関わることが苦手なので、技術スキルも対人スキルも底辺のエンジニアになります。
しかし、客先常駐エンジニアをやっていると案件ガチャで常駐先が変わることで様々な人と関わることになり、たまに馬が合うというか、気が合う仲間ができると協力して取り組んだりすることがありました。
この記事では、私や他のメンバー同士が切磋琢磨して取り組んでいたことを紹介します。
ぜひ、客先常駐エンジニアの人でプロジェクトメンバーとコミュニケーションに興味がある人は参考にしてみて下さい。
客先常駐先のプロジェクトメンバーと取り組んでいたこと3選

1. サークル活動
客先常駐エンジニアの人とお互いに趣味や嗜好が合う人とは、サークル活動と称して趣味を楽しんでいました。
私はゲームが好きな時期があって自宅で一人楽しんでいた時期があったのですが、職場で同じゲームをやっている人がいて、会社を終わった後に職場から離れた場所で夕食を食べながらやっていたことがあります。
そのゲームの名は、かの有名なPSPで発売されていたモンスターハンターなのですが、一人でやるよりも協力プレイとやった方が何倍も面白くて、楽しかった記憶があります。
私は友人が少ない……というよりほぼいないに等しいので、職場繋がりで趣味のゲームを協力して楽しむことができたのは良い思い出でした。
私ではありませんが、そのプロジェクトメンバーで他のメンバーはゴルフを休日に一緒に行っていたり、会社帰りにダーツやカラオケに行ったり、ミニ四駆を改造して専用のコースで遊んでいる人もいたので、仕事を通じて趣味を楽しむサークル活動は良い試みだと思いました。
2. 資格取得
エンジニアといえば、技術の進化が激しいので、生涯勉強のイメージがあると思います。
資格の取得を目指すためにする勉強というのは一つの動機付けにはなると思いますが、IT業界に関する資格は美容師免許や医師免許のように資格がなくてもITエンジニアの仕事はできてしまいます。
それもあってか私自身は勉強をする気がおきずに、勉強できない体質になってしまっています。

しかし、あるプロジェクトにいたときに勉強意欲の高いメンバーがいて、

一緒に資格を取ろう
と誘われたことあります。
そのときは同じ問題集を購入してチェックポイントを設けて、この日はこのページまでやろうと決めて書く自宅で学習して翌日に報告しあったり、仕事に余裕があって定時に帰れるときは帰りにカフェによって一緒に勉強したりしていました。
もし、サボってしまったらペナルティとしてランチを奢り合ったり、お互い問題を出し合って説明&回答を繰り返すことで、一人で勉強するよりも遥かに習得率を上げることができましたので、無事に合格してその資格を取得することができました。昔々のことなので、その資格は失効してしまっていますが、私はサボり癖なので一人で資格の勉強をしようとしたら長持ちせずに、勉強ができずに試験に落ちていたでしょう。
幼馴染の友人や学生時代の友人は職種が違ってエンジニアという人は少ないと思います。
同じプロジェクトメンバーに勉強できるエンジニア仲間がいるというのはとても心強いし、切磋琢磨して協力しあえるので、学習意欲が高くて資格を取得したいという人は、一人で学習するのではなく、勉強仲間を見つけてから資格取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


今の時代であれば、同じ職場ではなく、SNSのXで募集してDM等で連絡しあったりしても学習意欲に繋がっていいかもしれません。
私がもし資格の取得を目指したいと思ったらこのブログで報告したりXで発信したりしたいと思います。
3. ダイエット
ITエンジニアはストレス過多や運動不足でどうしても太りがちになってしまうと思います。私は新卒入社してからたった1年で10kg増加してしまったことがあります。
そのときの10kgは独自のダイエットで減量させることができました。


上記のダイエット方法は、3か月で10kg減できた成功例で一人で実践したものです。
実は、この数年後にまたストレスから太ってしまったですが、そのときは同じ客先常駐エンジニアでダイエットをしている人がいて、定期的にダイエットの進捗状況を共有して、どちらが最終的に目標体重まで落とすことができるのか?というのを競い合っていました。
資格取得の時と同じで、競い合う相手、ライバルがいることで、目標達成意欲が高まるので、誰かと切磋琢磨してダイエットをするというのは相乗効果があって一人で挑戦するよりも良いでしょう。
まとめ
この記事では、客先常駐先のプロジェクトメンバーと取り組んでいたこと3選について紹介しました。
趣味や嗜好を共有してサークル活動を一緒にしたり、資格取得のために一緒に勉強したり、体重を減らすためにダイエットを一緒にしたことは、一人よりも仲間やライバルを作ってやった方が実体験から良かったと今でも思います。
最近は私自身のコミュ障が以前にも増して進んでいるので、そういったコミュニケーションを取ることは年齢が増すにつれて難しくなってきたかな?と思いますが、この記事を読んでいる人がいて、これから先の未来、私ことダメ系ITエンジニアと案件でもXと等のSNSで関わる機会がありましたら、お誘いするかもしれないので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。









