自分が嫌だった3つの癖を克服できた方法を伝授

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突然ですが、自分が嫌な癖はありますか?

私ことダメ系ITエンジニアは嫌な癖が結構あるのですが、過去に嫌だった癖を直して克服できたことがあります。

この記事では、自分が嫌だった3つの癖と克服できた方法を紹介します。

もしかすると、いずれか癖があって今悩んでいるかもしれませんので、この記事をきっかけに克服できることができたら幸いです。

目次

自分が嫌だった3つの癖

1. 腕を組む

私は腕を組むという癖があって、悩んでいる時期がありました。

心理学的には腕を組むという行為は警戒心や不安感、緊張などを示すと言われています。

私が腕を組んでしまうタイミングは仕事で初めて会う人との顔合わせや会議などで人の話を聞いているとき、飲み会の席など、人と関わっているときに腕を組んでしまうことが多く、まさしく警戒感、不安感、緊張感のいずれかを感じたときに咄嗟に腕を組んでしまっていました。

腕を組んでしまう癖がある人で、警戒感、不安感、緊張感を感じていないのに腕を組んでしまう人がいたとしても、心理学的にはこれらが原因だということは多くの人が知っていることなので、「この人は自分に対して警戒感を感じているんだな?」と思われてしまっていても不思議なことではありません。

現に私と話している人が腕ばかり組んでいたら、そのように感じてしまいますので、印象はあまり良くないです。

腕を組むという行為に対してマイナスイメージがあるので、腕を組まないようにしよう!と思ってもどうしても辞められなくて気づくと腕を組んでしまっていました。

私自身がコミュ障というのがあると思いますが、警戒心が人一番大きいのも腕を組むという癖が強く出てしまっていたのかもしれません。

2. 爪を噛む

子供の頃から辞められなかったのですが、爪を噛んでしまう爪がありました。

心理学的には爪を噛むという行為はストレスや不安などの心理から逃げる行為であるとのことで、私には腕を組むと同じで当てはまっている心理状況のときにしてしまう癖でした。

学生時代はテスト勉強をしているときにストレスから噛んでしまっていたし、エンジニアになってからも設計書やプログラミングをしていて不安があるとき、プロジェクトに参画したてで不安があるときに爪を噛む癖がよく発動していました。

これも心理学に詳しい人から見られたら、ストレス、不安、退屈を感じていることを悟られてマイナスの要因になってしまうことは必至です。

3. 相手の目を見られない

対人恐怖症や自分に自信がないときに相手の目を見られないということはないでしょうか?

私は極度のコミュ障なので、対人恐怖症があって相手の目を見ることができません。心を許した仲の良い人だったら目を合わせることができるのは?ということですが、その場合は恥ずかしさを感じてしまったり、何か後ろめたいことがあるとやはり目を合わせることができなくて、相手の目を見るという行為がどんな状況でも私には難しいと感じます。

さて、ここまで私が嫌だった癖を3つ紹介してきましたが、1つでも当てはまる癖がありましたか?

いずれもコミュニケーションが原因だと思われるが、普通に考えたらコミュニケーション能力を強化して、警戒心、不安感、緊張、ストレス、不安を改善して対人恐怖症を直せば全てを直せるのでは?ということになりますが、人間そんなに簡単に自分の性格を直すことなんてすぐにできません。

少なくとも過去の記事でも紹介しましたが、私はコミュ障が原因で会社のイベントが嫌いなのですが、性格を変えて明日から急に好きになるなんてことは多分無理です。

では、どうやってこの記事で紹介した3つの癖は克服したのか?

その方法とは、嫌な癖を別の癖に置き換えたり、できないように体に細工をして発動させないようにするということです。

それはどんな方法なのか?を以下で紹介します。

3つの癖を克服できた方法

1. 腕を組む癖を直すには?

腕を組んでしまう……と思ったら下半身まで両手を下げたら、左手の人差し指と右手の人差し指をクロスして結びます。

私の場合は、この癖に置き換えることで腕を組むという癖を直すことができました。

腕を組むという行為は上半身を抱え込むようにしてしまうので、相手から見たときに目線に入るので目立ちますし、人によっては感じが悪く感じてしまいます。

下半身まで両手を下げることで相手の目線に入りづらいですし、人差し指だけを組むので目立たないようになるので、腕を組むよりも全然悪い印象を与えない癖に置き換えることができます。

腕を組む癖を直したいという人はぜひ一度試してみて下さい。

2. 爪を噛む癖を直すには?

爪を噛まないように手袋をはめたり、からしを塗ったりすればいいのではないでしょうか?……リモートワークでしたらそれでもいいかもしれませんね(笑)

でも、出社して手袋をはめていたら人に見られた時になんで手袋をはめているのか聞かれたり、良く思われない人もいるかもしれませんし、からしを業務中に貼るなんてもってのほかですしね…。

そこで私は透明のテープを指に貼る対策をしていました。

透明なテープでしたら目立たないので、透明なセロハンテープを爪の形に貼ってもいいですし、爪の形をした肌色のテープもありますので、貼ってみたことで、爪を噛もうとしたときに違和感があって、自然と爪を噛むという行為をやらなくなりました。

女性の方でしたらマニキュアを塗ってみるのも爪を噛まないようになるので、試してみる価値はあると思います。

3. 相手の目を見られない癖を直すには?

相手の目を見られないのは、対人恐怖症という話をしましたが、私の場合は相手が怖いので、目を見るというのは性格でも変えない限り、無理なんですよね…。

そこで相手の目を見るのではなく、相手の鼻を見るという置き換えです。

目は見れなくても相手の鼻だったら不思議と見れるし、相手から見たら鼻を見ているのに目を見て話しているように見えるので、目が見れない人は鼻を見ろ!というのがおすすめの置き換えになります。

特に面談のときは相手の目を見れないことで下をうつむいてしまったり、相手を見ないで変な方を見て話していると、悪い印象を与えてしまうことは避けられないことです。

ぜひ、相手の目が見れない人は鼻を見ていることから始めてみてはいかがでしょうか?

まとめ

この記事では、自分が嫌だった3つの癖と克服できた方法を紹介しました。

私が嫌だった癖を持っていましたでしょうか?

もし、私が嫌だった癖が一つでも当てはまって悩んでいる方は、コミュニケーションが苦手な人が悩んでいる癖だと思いますが、人間の性格を簡単に変えることは難しいと思いますので、この記事で紹介した癖の置き方や物理的にできない施策を施して試してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

無能なダメ系ITエンジニアです/❌勉強せずサボってたので仕事ができないSE/❌プログラミング苦手/❌設計できない/できることはコピペとスクショ/IT業界歴10年以上の経歴で無能なエンジニアの末路/ブラック企業に在籍していた時の裏話/SES派遣やIT業界の闇などの話を中心にダメ系ITエンジニアのブログを執筆中。

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