自分で本を執筆したいと思ったことはありますか?
私は過去に小説を書いていたことがあって、執筆したい、あわよくば有名になって本の印税だけで食っていきたいと思っていた時期があります。
結局は、コンテストに送っても賞を取ることができず諦めたのですが、今の時代はインターネットの発達によって、売れるか?売れないか?は別として電子書籍としてもオリジナルの書籍を発行することが可能なんですよね?
この記事では、無能なエンジニアの私が、ITエンジニアとして執筆してみたい本を3つ紹介します。
もしかしたら需要や希望があった場合には、私のやる気スイッチが入って、本当に執筆できるかもしれないので、とりあえず記事を見て頂けましたら幸いです。
無能なダメ系ITエンジニアが執筆したい本3選

1. ダメ系のブラック企業体験談エッセイ
人の不幸は蜜の味、ということで、ダメ系ITエンジニア事、私が体験したブラック企業のエッセイ集を執筆してみたいと考えてます。
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
書籍だけではなく、映画化もされた「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」では、中卒ニートで就職した先がは超ダメダメなIT企業だった!史上最強の青春スレッド文学という導入部だけ聞いても面白そうな内容ですよね?
……ブラック企業体験談の話なら私も負けていませんよ?

ということで、ITエンジニアの私が体験したブラック企業の実態、超パワハラクソ上司の所業、労働基準法を無視した勤務時間、休日に呼び出されてまさかの作業?などなど、面白おかしくかつ不快でうつ病なエッセイを執筆してみたいですね。
2. リファクタリング全言語収録バージョン
プログラミング言語Rubyを使うエンジニア必読の書として、絶版した5000円弱する書籍をご存じだろうか?
Rub初級者~上級者までを経験を問わず、リファクタリングを網羅的にまとめた名著で復刊してIT界隈では話題なりました。
リファクタリング:Rubyエディション
Rubyはプログラミングスクールでも習得することが多い言語として知られていますので、Rubyのリファクタリングの本としては需要があるのですが、Python、Java、JavaScript、C言語、C++、PHP、R言語と人気のある言語の同じ1冊に、Rubyエディション相当のリファクタリング本として書いた本を執筆したいと考えております。
そして価格を破格にすることで、プログラミングを学び始めた人、複数言語を学びたい言語マイスターの人に向けて提供できればいいなと思います。
……ただし、私のこの本を書ける頭がないことが残念なんですよねー。
誰か私と組んでいただける優秀で天才なエンジニアの方と一緒に執筆してみたいですね。

3. クソコード大全集
最近、本屋でエンジニアの本を軽く立ち読みしてみたのですが、プログラマー必見の素晴らしい本に出会いました。
良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方
良いコードと悪いコードを掲載して、何が良いのか?何が悪いのか?を明確にして説明されているので、無能なエンジニアの私にも理解できる内容だったので、いつか購入して勉強してみたいという内容でした。
そして、この本を見てひらめきました。
私が生み出すクソコードを世間にさらして、敢えて悪いコード、つまりクソコードだけを集約した1冊の本を爆誕させてみたいです。

ベテランのエンジニアには笑える内容ですし、駆け出しエンジニアの方には同じ愚行をさせないために、私と同類の無能なエンジニアの人には戒めになって頂ける本になれば幸いですね。
まとめ
この記事では、無能なダメ系ITエンジニア(私)が執筆したい本3選について紹介しました。
私が入社したブラック企業体験談の話は、このダメ系ITエンジニアのブログの中でネタ的な扱いで複数記事にしていますが、過去を振り返って思い出せばまだまだ書けることはありますので、今すぐに執筆に取り掛かることはできそうです。問題は私のやる気スイッチがなかなか入らないことですね…。スタバにでも行ってみるか?

プログラミング言語に関する本は……現実問題として執筆するのはなかなか難しいものがありますね?だって私自身が無能なので、何が正しいのか?何が良いのか?何が悪いのか?を判断することができないし、コードレビューも満足できないスキルなので、ちょっと厳しいかな?と思います。
本の構成を考えたりはできると思いますので、優秀なエンジニアの方、私と組んでぜひ執筆しましょう。ただし、印税は山分けね(^_-)-☆(そういう本が書ける人なら無能な私なんかと組むメリットは何もないので、一人で執筆していますよね……)
