突然ですが、テレビドラマを見ることはありますか?
最近はテレビを見なくて家にテレビがないなんて人も結構いますが、私はテレビっ子なので、テレビドラマが大好きでよく見ています。
この記事では、私が過去に視聴していたITエンジニアが登場するドラマについて紹介します。
ITエンジニアが登場するドラマ作品3選

1. 逃げるは恥だが役に立つ
主人公の新垣結衣さん演じる森山みくりは、派遣社員として働いていましたが、派遣切りにあってしまい、星野源さん演じる津崎平匡の元、契約結婚として家事代行の仕事として働くことになります。
このドラマの何が凄いかというと、実際にドラマの中で結婚したように現実世界でも新垣結衣さんと星野源さんが結婚したことなんですよね。
ダメ系くう~~~、羨ましすぎるぜ、ガッキーと結婚しやがって
当時の私は嫉妬しかありませんでしたね。
嫉妬!嫉妬!嫉妬!圧倒的、嫉妬!!!
ガッキーと結婚した星野源さんのことへの嫉妬が強すぎてまともに語れない感じになってしまっていますが、このドラマでのITエンジニアの要素として、星野源さん演じる津崎平匡は職業がITエンジニアをやっています。で、結構立派な家に住んでいます。
そして、ドラマの中で詰めていたIT企業がリストラを開始して、失業の危機になるのですが、そのときに映った経歴書が話題になりました。なんと「データベーススペシャリスト試験」を取得していることが分かったのです。
いやいや、ちょっと待てと、そんな高レベルの資格はリストラ対象になるような無能はおろか、まあまあできるエンジニアでも取れる資格ではないよと。


それに現実問題として、「データベーススペシャリスト試験」と持っている人ならフリーランスとして十分やっていけるし、面接を受けたら即日来てくださいレベルの人材ですよ。
しかもドラマの中では、ガッキーと星野源がイチャイチャしているわけですよ。ガッキとイチャイチャだけでなく、ITエンジニアとしての才能と経歴にも嫉妬&嫉妬のドラマでした。
……でもドラマは面白かったので、最初から最後までキッチリ私は見ましたよ。高視聴率を記録しているし、ガッキーと星野源さんの結婚前のイチャイチャっぷりが堪能できますし、隔年ぐらいでお正月に再放送しているときもあるので、興味のある人は視聴してみても良いでしょう。
2. ユニコーンに乗って
永野芽衣さん演じる完全なキラキラ系女子のIT企業の女CEOの主人公が仕事に恋愛に奮闘を描いたドラマでした。
ドラマの中では、「スタディーポニー」というVRで仮想が学校を作って、そこで子供から高齢者まで様々なことを学んだり、交流したりを学び事ができるオリジナルの教育系アプリを開発していました。
ドラマが放送されたときは、SNSで「こんなキラキラ系のIT企業なんか入社したくねーよ」といった感想が飛び交っていましたが、私はむしろこんな会社入ってみたいなと思いました。
だって、パワハラを受けたり、悪い習慣があるようなブラック企業よりは余程マシですから…。


ブラック企業に入るぐらいだったら、ユニコーンに乗っての「ドリームポニー」という若い人がいて、しかもベンチャーのスタートアップでCEOに永野芽衣という超絶可愛い美人がいる会社の方がモチベーション爆上がりで喜んで入社しますよ、私なら!
でもね、このドラマに出てくるドリームポニーという会社で採用になったエンジニアは、私が過去に客先常駐先で出会った凄腕のプログラマーっぽかったですよね…。


私なら書類審査の段階で落とされるでしょう。
奇跡が起きて面接まで進めたとしても永野芽衣に「きもいよ…」と言われてそこでお終いでしょうね。
3. トリリオンゲーム
目黒蓮さん(Snow Man)演じる世界一のワガママ男「ハル」と佐野勇斗さん演じる気弱なパソコンオタク「ガク」の最強バディが事業計画も起業資金もゼロから「トリリオンゲーム」社を起業して会社と共に成長していくという物語です。
ドラマの中では、パソコンオタク「ガク」の天才的なプログラミング技術を駆使してハッカー大会で活躍したり、人工AIを活用した花屋さんのアプリや、スマホゲームの「ドラゴン娘」、「サバイバルライフアイランド」といったドラマの中で開発したアプリが複数登場します。
個人的にはITエンジニアにとってはワクワクする内容が盛りだくさんで成功していく過程も気持ちが良かったです。
このドラマを見ていてつくづく実感したのは、プログラマーができるだけでの天才エンジニアだけではダメだということです。どういうことかというと、このドラマに出てくる世界一のワガママ男「ハル」は長髪でチャラい見た目、性格はワルいことに挑戦的なチャレンジャーでブレーキがないなので、めちゃくちゃに見える奴です。でも、天才気質でリーダーシップと常軌を逸した発想力でパソコンオタク「ガク」と協力してたった2人だった会社から高橋凜々さん演じるリンリンらの加入から大手の一流企業にまで「トリリオンゲーム」社を大きく成長させました。
実は「ハル」と「ガク」は一話で同じ会社を受けていて「ハル」は採用されていましたが、「ガク」は才能はあるのにコミュニケーション能力の問題で面接にて落とされていました。その後で「ハル」が採用された企業の入社を断って「ガク」を誘って……とドラマ展開になるのですが、「ハル」がいなかったらあのまま「ガク」ITとは関係のない仕事やフリーターになっていたかもしれません。
だから「ハル」があっての「ガク」、「ガク」あっての「ハル」であって、お互いのスキルを補えるパートナーが大切なことと思いました。
まとめ
この記事では、ITエンジニアが登場するドラマ作品3選について紹介しました。
結論として、ガッキーと結婚したい、永野芽衣のCEOがいる会社に転職したい、リンリンとリンリンしたいです。
……それは冗談として、ITエンジニアのドラマを見ていると、「こんなIT企業なんだろー」とツッコミを入れたり「こんな会社入ってみたい~」と嫉妬を感じることはあります。そして、ドラマの中で映るVSCodeのエディタに映るカラフルなプログラミングコードを見て、「あ、PHPだ」とかどのプログラミングコードなのか、なんとなく興奮しちゃうこともあって、エンジニアあるあるですね。
これからもITエンジニアが活躍するドラマが放送されることはあると思うので、引き続き、ウォッチしてきたいと思います。
そのときはまたドラマについて記事にしたいと思いますので、乞うご期待あれ!









