ダメ系突然ですが、恋人はいますか?
私は現役でITエンジニアとして働いていますが、時々妄想してしまうことがあります。
もしもパートナーがITエンジニアだったらどんなデートになるんだろう、と…。
この記事では、彼氏と彼女の両方がITエンジニアだった場合に1日のデートはこんな感じになるのではないか?という妄想をしてみたことを紹介します。
ちなみにこの記事で紹介する1日のデートプランは土日が休み同士の恋人の土曜日の1日で次の日が休みであること前提としたデートプランになります。
きっとあなたもITエンジニアのパートナーが欲しくなるかもしれません。
理想のデートスケジュール
ITエンジニア同士のデートの待ち合わせ場所の本屋さんからスタートです。
そのまま二人で本屋さんに行って、それぞれ技術書籍を選んで購入します。
また、二人で同じIT系の資格試験に挑戦する設定ですので、基本情報技術者試験や応用情報技術者のような書籍も二人で選んでそれぞれお揃いの本をイチャイチャしながら購入して本屋さんを後にします。
本屋さんの後はスタバでランチをします。
スタバではお揃いのMacBookを二人で開いてネットサーフィンをしながらコーヒーを飲みながら軽食を食べて過ごします。
スタバでパソコンを開く意味は特にありません!
過去に記事にしたことがありますが、ただのカッコつけです(笑)


スタバに行った後は、ディズニーランド……ではなく、水族館……、ではなく、ユニバーサルスタジオジャパン……でもなく、彼氏または彼女どちらかの自宅になります。
インドア派の二人は自宅へ移動して、本屋さんで購入した基本情報技術者の参考書を開いて二人で黙々と勉強を開始します。
資格試験は二人のスペックに応じて受験する資格試験は異なりますが、理想のデートとしては同じ試験で同じ内容の勉強をして切磋琢磨するというのが理想ですので、高スペック同時のカップルであれば、ITストラテジストやシステム監査技術者という高難易度の資格試験の勉強をして挑戦することになります。


お互いに問題を出し合って交互に答えるというには二人で楽しみながら学習できるのでありでしょう。
資格試験の勉強を1日しても良いのですが、資格試験の勉強は自宅で一人でもできることですし、気分転換としてキリの良い2~3時間程度で切り上げることにします。
資格試験の勉強で一区切りがついたら、ペアプロにて二人で考えたオリジナルのアプリを開発します。
ペアプロとは、2人のプログラマーが1つのプログラムを共同で開発する手法であり、ドライバーはコードを入力し、ナビゲーターはコードをレビューして全体の方向性を示しながら行う、アジャイル開発で採用されている開発手法の一つになります。
このペアプロと彼氏と彼女に分かれて1時間ぐらいで交互にドライバーとナビゲーターが入れ替わるようにして開発します。
ペアプロ開発……というより、イチャイチャ開発になるかもしれませんが、これはきっと仕事で嫌々プログラミングしている人でも恋人同士でリラックスした状態で二人だけのオリジナルのアプリを開発できたらきっと楽しいはずです。
夕方になったら今週のレトロスペクティブを二人でします。
以下の記事で紹介しましたが、レトロスペクティブというのはスクラム開発で採用されている日本語で言えば、振り返りのことであり、何がうまくいったのか、何かうまくいかなかったのかを振り返ります。
二人同士の日常生活のことや資格試験の勉強やペアプロ開発していることなどを振り返って悪いところがあれば、改善するアクションを考えて、次の週はよりよくしていくためにレトロスペクティブを毎週開催するようにします。


夕食は二人の好きなものでいいと思いますので、その日の気分でいいと思います。
彼女が作っても良いですし、彼氏が作っても良いですし、デリバリーで頼んでもいいですし、気分転換に外食でもいいと思います。
好きなものを食べて過ごします。
でも、エンジニアは体が資本ですので、健康を第一に考えなくてはいけませんので、高カロリーの食べ物はできれば避けたいところです。


週明けの仕事を整理する時間を設けます。
できる有能な人というのは、次の週に良いスタートダッシュがきれるように、前の週で仕事をしたことを整理して、週明けにやるべきことを考えておくというのが鉄板です。
一人だったらサボってしまってなかなかできませんが、二人で決めごととしてそれぞれの仕事のことを同じ部屋で整理します。
1日エンジニアとしての勉強や仕事のことをやってきた二人ですが、20時という夜になってゲームで遊びます。
ゲームは二人で協力してできるゲームや対戦できるテレビゲームが楽しいので、私はやってみたいです。
個人的にはレトロゲームが好きなので、任天堂スマッシュブラザーズやマリオカート、ボンバーマンといった熱くなれるゲームで対戦して熱くなりたいです。
いよいよ深夜ということで、終電には帰らずに、彼氏または彼女の家にお泊りすることになります。
二人は同じベッドの中に入って…………、午後からペアプロで開発していたスマホゲームを二人でテストプレイをしながらあーだこーだ言いながら二人はスマホの画面を見ながら眠くなり……、気づいたら朝になっていました。
というオチです。
日を跨いだ最後までエンジニアであった二人であったのでした。
まとめ
この記事では、ITエンジニア同士の恋人との理想の1日デートについて妄想してみました。
エンジニアという仕事が好きすぎる人はパートナーである彼氏や彼女もエンジニアという仕事が好きだったら、きっとこんな感じになるのではないか?と思いながら妄想してみましたが、いかがでしたでしょうか?
実際にエンジニアでプログラミングが好きすぎる人だったら、遊園地やテーマパークで遊びに行くぐらいだったら自宅で開発していたいという人ならば、お互いが同じ志のエンジニアだったらきっとうまくいくだろうし、二人で楽しみながら理想のエンジニアデートを楽しむことができるんだろうな?ということでこの記事で紹介した1日のデートになってしまいました。
とはいえ、エンジニアは仕事を割り切ってやっている人ならば、休みの日ぐらいは仕事のことを考えたくないという人もいるので、エンジニアであっても理想のデートとは限らないとは思います。
あくまでも私が妄想したデートは一つの例としてお楽しみ頂けましたら幸いです。
もし、この記事で紹介したデートがまさに理想だと感じた人は、同じエンジニアのパートナーを見つけることができたら…いいですね。










