無能なITエンジニアが欲しいドラえもんの道具5選

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ドラえもんというキャラクターをご存じでしょうか?

……ご存じでない人はほとんどいないですよね?

ドラえもんは藤子不二雄さんが描いた漫画の中に登場する猫型ロボットのキャラクターで22世紀から来た設定になっているのですが、ドラえもんがつけている四次元ポケットには未来デパートで購入した夢のような道具がたくさん入っています。

この記事では、私こと無能なダメ系ITエンジニアが欲しいドラえもんの道具5選を紹介します。

ただし、欲しい道具ランキングで1位になることが多い何でも願い事が叶ってしまう『もしもボックス』というチートアイテムは除いております。

目次

無能なITエンジニアが欲しいドラえもんの道具5選

1. 宇宙完全大百科

過去から未来まで時代を超えて宇宙のありとあらゆる情報が保存された百科辞典で知りたい情報を知ることができる道具になります。

現代版ChatGPTに近いですが、宇宙のありとあらゆる情報なので、現代時かが知らないような宇宙の起源は勿論、ドラえもんの作中ではのび太の人生まで知ることができたようです。

ということは、自分の人生も調べれば分かるのですが、未来予知として使うことができるのでITエンジニアの視点ならこれから流行るアプリが分かって、そのソースコードも分かるということです。

未来の著作権についての法律は今はないと思いますので、宇宙完全大百科で入手して利用することだってできてしまいます。

他の使い方としては参画している案件でまだ作成されていない設計書やソースコードを入手することができるので、何もしなくても良くなります。(エンジニアとしては失格な考えですが、無能で勉強しないサボり癖のある私のようなエンジニアが考えることはこんなものです)

ある意味ではチート的な道具かもしれませんが、ChatGPTの超上位互換性のツールとして欲しい道具としました。

2. あらかじめ日記

未来の出来事を書いておくと、その内容が実現する日記になります。

欲しい特殊能力の記事で書いたデスノートの超上位互換性にあたる道具になると思います。

私がエンジニアとしていて怖いと思うのは、大きなシステムのローンチやリリースです。

ローンチに向けて準備に準備を重ねてテストをし尽しても、リリース後に不具合が発生したり、トラブルが発生する案件をいくつも見てきました。

何も起きないだろう?と思っていたら事故が起きてしまったり、絶対に障害が発生すると思っていたら何も起きないで何十年も稼働するシステムになっていたり、リリース後のことは誰にも予測できません。

心配性な私はリリース前日まで胃が痛いし、リリース後にトラブルが発生したらしたで緊急でバグの修正やリカバリ作業を行わないといけないので、精神的に病むことが多いし、そういう職業だと私は思っています。

だから、あらかじめ日記に「ローンチ後に何もトラブルが発生しない」と書いておくことで、リリース前の心配事やリリース後に発生する障害を完全に解消したいということで使いたいです。

未来で起きる出来事が実現できるなんて日記が合ったら他にもっと良い使い方はあると思いますが、エンジニアの仕事という視点ということで控えめな内容にしてみました。

3. アベコンベ

アベコンベという名称の通り、触った物の性質や働き、外見などが逆転するという道具になります。

察した方はいらっしゃると思いますが、私が無能なITエンジニアということで、アベコンべを使って有能なITエンジニアになりたいと思います。

……そんなもの使うぐらいなら勉強しろよ!というお厳しい意見が聞こえてきたような感じがしますが…。

4. ミニドラえもん

ドラえもんが緑の猫型ロボットなの対して、ミニドラえもんは赤くて、ミニが付いている通り、ドラえもんの小さい版になります。

原作版では基本的に冷静沈着、泣いたり怒ったりもせず、指示されたことを確実にこなします。そして頭が良いです。

ということで、頭が良いミニドラえもんに今やっているプログラミングなどエンジニアの仕事を丸投げすれば楽ができるのでミニドラえもんを欲しい道具としました。

ただし、ミニドラえもんは人間の言葉を話すことができないので、「ドララ~」ぐらいしか話せません。

リモートワークで会議や打ち合わせがあったときや分からないことがあったときに「ドララ~」では仕事にならないので、下流工程のプログラミングやテストぐらいしか依頼できないかもしれません。

でも、私が仕事をやるより爆速で正確なはずなので、一家に一台は欲しいという人は多いのではないでしょうか?

5. アンキパン

見た目はただの食パンのように見える食パンですが、ノートや本のページに押しつけると内容がパンの表面に写って、その状態で食パンを食べることで書かれた内容を全て完璧に暗記することができてしまうという物です。

ITエンジニアの職業は暗記だけで通用するような仕事ではありません。

クライアントからの要求を要件定義や設計に落とし込む作業は何かを暗記すれば完璧にできるようなものではないし、プログラミングを実装する場合も高校の中間テストや期末テストではないので、仕事をしながら参考書など何をみてもいいし、セキュリティが厳しい現場でなければネットで調べても良いので、暗記は絶対に必要という訳ではありません。

とはいえ、私は無能なので、GitやLinuxのコマンドのコマンドをド忘れしてしまい、いちいち調べてしまうようなことをしてしまって効率が悪いことをいつもやっているので、コマンドをアンキパンで暗記するのはありとは思います。

また、ITエンジニアに暗記はあまり必要ないと言ってしまいましたが、資格試験があるので、必要な知識を全て暗記して高難易度のIT系資格試験に挑んでみるのもありだと思いました。

ただし、ドラえもんの話の中でアンキパンが登場した際に、のび太はテスト前日に教科書の内容が記載されたアンキパンで大量に食べてお腹を壊してしまい、翌日にトイレで全て放出してせっかくアンキパンで暗記した内容を全て忘れてしまったということがありますので、分厚い何ページもあるIT系の参考書でアンキパンを使って暗記するのは大食いでもない限り、不可能に近いことですね…。

まとめ

この記事では、無能なITエンジニアが欲しいドラえもんの道具5選を紹介しました。

個人的には『宇宙完全大百科』は宇宙の起源から全ての人間の個人情報が筒抜けのかなりヤバイ代物だと思っていますが、これから先の未来でChatGPTが進化を続けていったら意外にも5つの道具の中では現実世界で一番現実してしまう可能性が高いのでは?と思ったりしています。

また、この記事を読んだ有能なエンジニアの人は

何言ってるんだ?そんなことほざいている暇があったら勉強しろ!

を怒りを抱いた方もいらっしゃると思いますが、私と同士である無能なエンジニアの方であれば一つぐらいは共感を持った方がいてくれたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

無能なダメ系ITエンジニアです/❌勉強せずサボってたので仕事ができないSE/❌プログラミング苦手/❌設計できない/できることはコピペとスクショ/IT業界歴10年以上の経歴で無能なエンジニアの末路/ブラック企業に在籍していた時の裏話/SES派遣やIT業界の闇などの話を中心にダメ系ITエンジニアのブログを執筆中。

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