辞めた会社のことが気になって調べてしまうこと3選

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

突然ですが、会社を辞めたことはありますか?

私はITエンジニアとして長年働いていますが、過去にブラック企業にいたこともあり、何度か転職を繰り返して会社を変えてきました。

私の辞めたというのは寿退社的なものではなく、会社に不満があったり嫌だったり、自分に合わなかったというのが辞めた理由になりますので、PTSDが発症するレベルのあまり思い出したくない過去の黒歴史であり……と思いきや、正直に言います。

辞めた会社のことが気になってしまうタイプでストーカーとまではいきませんが、結構な頻度で調べてしまうが多いです。

そんな私が辞めた会社のことが気になって調べてしまうことを3つ紹介します。

あまり公言するようなことでもないと思いますが、意外にも私みたいな人がいるんじゃないかな?と思って記事にしてみましたので、共感頂けた人がおりましたらこの記事を執筆した意味があったということで幸いです。

楽天ブックス
¥1,760 (2026/03/08 19:12時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
目次

辞めた会社のことが気になって調べてしまうこと3選

1. 辞めた会社にいた社員

会社というのはなんだかんだ言って、人が資本だと思います。

会社に求める価値観は人によって違うと思いますので、仕事がきつくて残業が多くてもいいから給与の高さを優先したい人もいれば、収入は低くてもいいから精神的な負担の少ない仕事や残業が少なく家族を優先したいという人もいるでしょう。

様々な価値観はあるとしても会社にいる人が良ければ、その会社にずっといたいと思うものだと思います。逆にどんなに給与が高くてもパワハラが横行している会社には誰でもいたくないと思います。少なくとも我慢はしているはずです。

会社を辞めたい理由としても人が嫌だったというのはランキング上位に入る理由にもあり、現に私も人が嫌で辞めた経験があり、社員の質が会社に与える影響が大きなものだと思います。

そこで私が辞めた会社で調べてしまうのが辞めた会社の人のことです。

社員の情報は社内情報ですので外部に漏れるようなものではありませんが、私が辞めた会社では転職サイトにインタビューを受けている社員を写真付きで掲載していたりするので、転職サイト経由で辞めた会社の社員を拝見しています。

社員のインタビューの内容から昇進していたり、外見が全く変わっていなかったり、変貌していたりを確認することができますし、会社のイベントが活発な会社だと社員旅行や入社式、忘年会での全社員の写真を掲載している会社もあります。

そのときにビックリしたのは私が辞めてからわずか1年でほとんど知っている人が写真に写っていなかったときで「あ~、やっぱブラックだし辞めるよね?」なんて思いながらあのとき辞めて良かったという気持ちで見ることもありますので、辞めた社員のことが気になる方は辞めた会社のホームページや転職サイトで検索してみてはいかがでしょうか?

2. 辞めた会社のプレリリース

辞めた会社のことで気になることの一つが会社の業績です。

業績は外部に公開している情報なので、よほど小さな会社でない限り、ホームページに行って会社のニュースやプレリリースを見れば今どうなっているのかを知ることができます。

ちなみに私が辞めた会社のプレリリースはこんな感じの会社が多いです。

  • プレリリースが2016年を最後に終わっている
  • 私が辞めた直後に立ち上げた新規事業部が業績悪化により1年で終了になった
  • 私が関わっていたプロジェクトのシステムが業績悪化により1年でサービス終了になった

正直、上記のプレリリースは全てざまあ案件です。

いやいや、それでは性格が悪すぎますね…。

でも、成功したプレリリースを見るよりも失敗しているニュースリリースを見て良かったと思ってしまうのは人の不幸は蜜の味ということなのかもしれませんが、パワハラを受けた会社や不満があった会社に対しては残念なニュースの方が嬉しく思ってしまうのは自然なことなのかもしれません。

逆に会社の利益が上がって上場しているような良いニュースを見たときは

ダメ系

あ~、ボーナス凄い上がったんだろうな~、羨ましい~

なんて思うこともあります。それでも昔に会社に戻るなんてことはできませんが、辞めた会社が今どうなっているのか気になっている人はホームページを訪れてみても良いかもしれません。

ちなみに私の場合、辞めた会社で潰れていた会社もありました。

その会社は潰れる前に辞めて転職しておいた良かったと思います。

また、ブログを書いている会社もありますので、ブログを除いてみても面白いと思います。

とはいえ、余裕がなくブログを書くことに手が回っていない企業の場合は、更新が止まってしまっていて、悲しいことになっていることになっているかもしれませんが…。

3. 辞めた会社の評価サイト

辞めた会社の情報が集約されているのが評価サイトだと思います。

5つ星の中でいくつ星がついているのか?を知ることができますし、辞めた社員が書き込んでいるであろう不満の数々が書かれていることがありますので、たまに拝見しにいくようにしています。

私が辞めた会社の評価サイトのことを話すと、かなり真実に近い事がかかれていました。

パワハラを受けた会社では、上司が突然怒り出すとか、終電まで残業させられるとか、エンジニアとして技術スキルが付く仕事をやらせてもらえないとか、評価サイトとは言っても嘘を書くと虚偽告訴罪や偽計業務妨害罪、名誉毀損罪などの罪に問われる可能性もあるので、社員の生の意見が反映されていることが多く、共感しながら見ることが私がいた会社の場合は多いです。

辞めた会社の中には社員数が少ない小企業で20○○に辞めたと書いてある人の意見を読みましたが、辞めた西暦と書かれた情報だけで私はその書いた人を特定できましたので、辞めた会社の人も把握しているでしょうし、辞めた会社といっても特定されるようなことは書かない方が良いでしょう。

まとめ

この記事では、辞めた会社のことが気になって調べてしまうこと3選について紹介しました。

最後まで記事を読んで頂いた方で会社を辞めた経験のある人は、辞めた会社のことを調べる派でしたか?それとも調べない派でしたか?

どちらにしても辞めた会社に戻るなんてことはほぼできないと思っていいですし、未練があったとして、辞めた会社のことなんて考えずに未来を向いて、今いる会社のことを考えた方がよほどいいことだとは思います。

もし、余裕がある人は、辞めた会社のことを調べてみても気分転換になるし、気になっているなら我慢するとそれはそれでストレスになってしまってしまいますので、思う存分、辞めた会社のホームページや転職サイトの情報を覗いてみても良いでしょう。

楽天ブックス
¥1,760 (2026/03/08 19:12時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

無能なダメ系ITエンジニアです/❌勉強せずサボってたので仕事ができないSE/❌プログラミング苦手/❌設計できない/できることはコピペとスクショ/IT業界歴10年以上の経歴で無能なエンジニアの末路/ブラック企業に在籍していた時の裏話/SES派遣やIT業界の闇などの話を中心にダメ系ITエンジニアのブログを執筆中。

目次