このブログでは、私こと無能なダメ系ITエンジニアが実体験のエピソードを中心に今までに100記事以上を執筆してきました。
今回は、その記事の中でも選りすぐりの……ではなく、あえて拡散されたくない記事ベスト5を紹介します。
拡散されたい記事ではなく、拡散されたくない記事ですからね。拡散しないでくださいね…。拡散するなよ、するなよ(ダチョウ俱楽部風)
ダメ系ITエンジニアが拡散されたくない記事ベスト5

ベスト5:とあるITエンジニアがチーム開発で怒りを感じたこと5選
なぜ、この記事が拡散されなくないのか?
理由は、私自身が無能なITエンジニアであるチームメンバーに怒りを感じさせてしまっているからです。
現に無能すぎてチームメンバーに

いい加減にしてください。迷惑なんですよ
と面と向かって激昂されたことがあります。
記事の中では私がとあるチームメンバーに対してGitで自分のコミットした内容を上書きされて消されたとか、隣で居眠りされたとか、怒りを感じたことを書いていますが、今までに一緒に仕事をしてきた他のチームメンバーに見られたら



お前(ダメ系)が怒られる方だろうが!この無能が!
と思われてしまうことでしょう。
だから拡散されて一緒に仕事をしてきたエンジニアの人に見られたくないという意味で拡散されたくないです。


ベスト4:駆け出しエンジニアのときにフルボッコにされたコードレビュー結果を晒してみた



自分のソースコードを見られるというのは自分の裸を見られるよりも恥ずかしい事だ
これは私が新人研修のときに先輩から言われた名言です。
今はバンバン自分のソースコードをレビューされる環境だし、レビューで問題点を指摘いただけることはありがたいことなので、恥ずかしいという気持ちはないですが、新人1年目のソースコードを今見られるのは恥ずかしいかもしれません。
そして、このコードレビュー結果を晒してみた記事では、駆け出しエンジニアのときと謳っていますが3年目以上でロジックの指摘ではなく、メソッド名が分かりにくいとか、命名規則がおかしいとか、中核となるロジックの指摘ではなく、プログラミング初心者でも知っているようなことを知らない無能で馬鹿丸出しのレビュー指摘をされてしまうという結果を晒しています。
ITエンジニアとしてこんなに恥ずかしいことはありません。



無能、無能と言っても本当は無能じゃないでしょ?
と思われることもあるんじゃないかな?と思っていましたが、この記事を見たエンジニアで



コイツ(ダメ系)は本当に無能なんだな?
と確信した人は多いのではないでしょうか?
いくら自分で自分を無能だと自虐している私ですが、そりゃ無能と思われるよりも有能だと思われたいですよ。人間だもの。
だから本当の無能がプログラミングのソースコードから実証されてしまうこの記事は拡散されたくないですね。


ベスト3:無能な私が会社で泣いて人生変わった話
この記事を要約すると、会社で上司に酷いパワハラを受けて耐え切れなくなって会社で泣いてしまい、泣いているところをさらに上の上司見つかったことで部署を異動してもらったという話です。
私は人に泣いている姿を見られたくないし、会社で泣いたことを知られなくないので、記事にはしてしまいましたが、過去の黒歴史として拡散はされたくないですね。
……でも、泣きたいときは泣いてええんやで?
我慢してストレスを溜め込んでしまうことの方が悪い事だと思いますので、


ベスト2:SESエンジニアが客先常駐先を1か月で退場になった話
この記事はタイトルの通り、SESエンジニアの私が客先常駐先に派遣で入ったけど、クレームが入ってたった一か月で退場になってしまったという話です。
しかも、退場になった理由がスキル不足、つまり無能すぎてエンジニアとして使えないという理由になります。
誰がスキル不足で退場になったエンジニアを採用したいと思いますでしょうか?
普通に考えたらそんな人いませんよね?
面接ではスキル不足や経歴詐称を見極めきれなくて採用してしまったエンジニアの企業をよく聞きますが、最初からスキル不足なエンジニアだったら100%採用はさせません。
だからこの記事を読んだ採用担当の人は、



エンジニア歴あるのに一か月で退場になってしまうようなスキルがないエンジニアなんてやべー奴、採用なんてするかよ
と思うことでしょう。
だから、この記事が拡散されてしまうとダメ系がITエンジニアとして働くことが絶望的にできなくなってしまうので、エンジニア企業の方々には拡散されたくない記事になります。


ベスト1:【悪用厳禁】無能なダメ系エンジニアを炙り出す面接方法を伝授
ダメ系ITエンジニアが拡散されたくない記事、堂々の1位は、無能を炙り出す面接方法の記事になります。
エンジニアとして企業に入る場合やSESエンジニアやフリーランスで派遣先に常駐する場合には必ず面接・面談があります。
そして、その面接ではエンジニアとして技術スキルや資質、向き不向き、性格、コミュニケーション能力などを面接官の質問によって精査されます。
未経験者を採用していたり、技術スキルに重きを置いていない緩い企業だと面接というよりは雑談タイムで終わって、即採用!というケースもありますが、エンジニア経験者を積極的に採用していたり、仕事ができる・できないで判断する能力主義の会社の面接では無能なエンジニアは不採用になる可能性が高いと言っても良いでしょう。
ただし、スキルの高いエンジニアを求めている企業の面接でもそれっぽい職務経歴書や表面的で中身のない回答でもスルーして採用されてしまうこともあります。
その結果、ベスト2の記事で紹介したようなスキル不足で退場になったようなエンジニアを気づかずに採用してしまうことがあるのです。
そこで、1位にした無能を炙り出す面接方法の記事では、無能では答えられないので黙り込んでしまったりするような質問などを悪用厳禁として記載しています。
この記事が拡散されてしまうと私がITエンジニアの面接に通らなくなってしまうので、絶対に拡散して欲しくないです。
無能なエンジニアにも恨まれそうなので、絶対に拡散するのは辞めて頂けましたら幸いです。


まとめ
この記事では、ダメ系ITエンジニアが拡散されたくない記事ベスト5を紹介しました。
今までいろんな記事を自分で書いといてアレなんですが、やはり私がITエンジニアとして不利になる記事は拡散されたくないと改めて思いました。
でも人の不幸は蜜の味という言葉はありますが、そういった記事がよりによってバズったりするんですよね…。
でも本当に1位は、無能を炙り出す面接方法の記事は拡散されたくないというのは心から思います。だってこの記事に書いたような面接をやっている企業はあることはありますが、所感としては1割程度しかありませんからね。
これが5割…8割のエンジニア企業でデフォルトの面接になってしまったら、我々無能なエンジニア集団にとっては脅威でしかありませんので、拡散されませんように…。








