突然ですが、リモートワークやテレワークの経験はありますか?
経験のある方なら分かって頂けると思いますが、自宅で業務ができるということで音楽が聴き放題なので、魅力の一つでもあると思います。
この記事では私が個人的にリモートワーク中に行くと仕事が捗る音楽のジャンルを紹介します。
リモートワーク中に聞くと仕事が捗る音楽のジャンル4選

1. SUPER EUROBEAT
SEB(スーパーユーロビート)とは、日本のエイベックスが発売しているユーロビートのコンピレーション・アルバムのシリーズのことで、主にパラパラなどのダンスミュージックや頭文字DやMFゴーストといったカーレーシングアニメの劇中で使用されることが多いジャンルになります。
私はSEBを仕事中にかけることが多いのですが、どの曲も疾走感とスピード感に溢れる曲になりますので、仕事のスピード感が何倍にも上がる感覚がして捗ります。
ITエンジニアとしてプログラミングをやっているときのスピードの体感も上がってキーボードを打つのも気持ちが良くて最高です。
SEBはイタリアで制作されているので曲のほとんどが英語なので、歌詞を追うことがないのも仕事の邪魔にならなくてGoodです。
2. 洋楽
私が仕事中に音楽をかける場合には、洋楽をかけることが多いです。
邦楽をかけてしまうと日本語の歌詞になるので、どうしても歌詞がダイレクトに頭の中に入ってきてしまい、仕事に集中できなくなってしまいます。
私は英語を話すことができませんし、聞き取ることも中学英語レベルのものですらできないに等しいので、洋楽を聞いても歌詞の意味や何を言っているのかほとんど分からないのですが、逆にそれが仕事の邪魔にならない絶妙な煙幕になるので、ノリの良い環境音的な役割で洋楽をかけることが多いです。
3. 懐メロ
仕事をしているときに私が子供の頃に聞いていた昭和や平成の懐メロを聞くこともあります。
日本語の歌詞なので、歌詞は頭の中に入ってくるのですが、何度も聞いたことのある知っている曲ということで懐かしいとは思いますが、作業の妨げにはならず、自然な環境音としてかけていることが多いジャンルになります。
4. Instrumental(インストゥルメンタル)
邦楽が聞きたいけど、歌詞が頭の中に入ってきてしまって集中できないというときにかけるのが、instrumentalです。
つまり、声を用いず、楽器のみで演奏される楽曲なので、自然な環境音としてよくかけています。
逆に仕事の妨げになる曲は?

1. オルゴール
歯医者さんの待合室で流れているようなオルゴールの曲は、仕事中にかける曲としてはNGです。
なぜNGなのか?それは眠くなってしまうからです。
とにかく聞いているだけで眠くなるし、スローテンポなので疾走感がなく、仕事のスピードもスローテンポになってしまう感覚があってプログラミングをやっているときには合わないと個人的には思います。
2. イヤーワーム
イヤーワークとは、頭の中で特定の楽曲やメロディーが繰り返し再生され、離れにくい状態になる現象のことを言います。
私はこの頭の中から離れなくなる現象が起きやすいので、仕事中に繰り返しが多い曲を聞いてしまうと仕事中や仕事が終わった後も頭から離れなくなって気分が悪くなってしまうので、イヤーワームが起こりやすい曲をリモートワーク中に流さないようにしています。
例えば、私にとってのイヤーワームは鼠先輩の「六本木 ~GIROPPON~」のような曲です。
ぽっぽぽぽぽぽぽっぽ…
まとめ
この記事では、リモートワーク中に聞くと仕事が捗る音楽のジャンル3選について紹介しました。
私にとって仕事には疾走感とスピード感が必要なので、SEBを聞くことが多く、また日本語の歌詞がダイレクトに頭の中で再生されることなく、仕事の妨げにならない洋楽を聞くことが私は多いです。
逆に、仕事中に聞くと眠くなってしまうオルゴールの曲や頭の中から離れなくなるイヤーワームは聞かないようにしています。
ちなみに本番障害が発生したり、炎上しているときなど、本気で集中したいときは音楽をかけないで無音です。音楽を聴いている余裕はないですし、全集中したときは全ての環境音が邪魔になりますので!

そして、最後にリモートワーク中に音声通話でプロジェクトメンバーと会話することがありますが、音楽をかけているときは必ずミュートにするようにしましょうね。
万が一、恥ずかしい曲や聞かれなくない曲が相手に聞かれてしまったら気まずくなってしまうことになりますからね………。
