皆さんは映画を見ることはありますか?
私はそんなに頻繁に見ることはありませんが、注目している作品があれば映画館まで足を運んで見に行くこともありますし、自宅でDVDやブルーレイ、ネット配信で見ることもあります。
最近、震えるほど良かったのは映画館まで足を運んでみたTHE FIRST SLAM DUNK(ザ・ファーストスラムダンク)ですね。自分の中であの作品を超える作品は早々出ないだろうな?と思うぐらい良かった作品です。
さて、話は逸れましたが、この記事ではそんなたまに映画を見に行く私ですが、ITというジャンルに絞ってITエンジニア・プログラマーにオススメの映画7選を紹介します。
ITエンジニア・プログラマーにオススメの映画7選
1. スティーブジョブズ
アップルコンピュータ創業者のスティーブジョブス人生を描いた作品です。
iPhoneが今あるのは、Appleがあったからです。そして、Appleがあったのはスティーブジョブスがこの世にいたからです。
しかし、Appleは最初から成功していたわけではなりません。今ある栄光があるのは数々の挫折を乗り越えてきたスティーブジョブスの苦悩と葛藤があったからです。
メイドインジャパンでAppleが生み出してきた製品を超えるモノを作るならば、先人の知恵になることは大いにありますので、ITエンジニアとしても観ておきたい映画の一つになります。
2. ソーシャルネットワーク
マークザッカーバーグがFacebookを作って世界に広げてゆく過程をリアルに楽しめる映画です。
実際にFacebookが誕生していくまでは映画の中では描かれますので、今のエンジニアの自分と比較して鑑賞してみても面白い作品です。
とはいえ、マークザッカーバーグはコミュ障の天才プログラマなので、私のような無能でダメ系ITエンジニアでは到底足元にも及ばない存在ですが、痛快で面白いのは間違いないです。
3. コード・ガール
女性不足が嘆かれるIT産業にて女子高生のアプリ開発と起業アイデアを競う「テクノベーションチャレンジ」に参加する少女たちを追うドキュメンタリー映画です。
SESで常駐エンジニアをしているとプロジェクトメンバーと協力し合うことはあっても誰かと競い合うことってなかなかないんですよね?
だから企業アイデアを競い合うというのが申請で映画としても面白い作品になってます。
もしかしたら、仕事を辞めて独立して自分でアプリを開発して他の企業と競うことになったらこんな感覚になるのかな?と思うと自分もやってみようかな?とワクワクした気持ちにはなります。
4. バトルオブシリコンバレー
世界を変えた2人であるビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズを描いた実話に基づくドキュメンタリータッチのストーリーで、マイクロソフトvsアップルの構図を映像としてみたい人は鑑賞しても良いでしょう。
日本でもこういったカリスマ性のある2人がいたら今の日本のIT業界は変わっていたのだろうか?
いや、それがある意味ではホリエモンだったのか?
5. インターンシップ
Googleに研修生として仮入社した中年男性2人組が正社員を目指して奮闘する姿を描いた映画で、2人は面接に受かったものの、周囲は超優秀な学生たちばかり、IT音痴の2人は、持ち前の話術を武器に正社員を目指すというあらすじを聞いただけでワクワクして観たくなりますよね?
私は無能でダメ系ITエンジニアですので、IT音痴の二人がどうやってインターンシップを乗り切るのか非常に興味があります。
6. Winny
ファイル共有ソフト「Winny」をご存じだろうか?
革新的なファイル共有ソフトとして開発された「Winny」は金子勇氏という日本人が開発したのだが、著作権法違反幇助の容疑で逮捕されてしまいます。
その金子勇のドキュメントリー映画になっていて演じているのは、あの東出昌大さんということで話題にもなりました。開発者の未来と権利を守るために戦った者たちの実話を基にした物語なので、開発エンジニアの方には他人事ではない話かもしれません。
7. ザ・インターネット
1996年に初公開された古い映画になりますが、コンピュータをめぐる国家的陰謀に巻き込まれた女性プログラマーの逃亡と戦いを描いたサスペンス映画になります。
30年以上前にインターネットの戦いを描いているので、逆に今見ると面白い作品になっているのではないでしょうか?
まとめ
この記事では、ITエンジニア・プログラマーにオススメの映画7選を紹介しました。
普段、エンジニアの仕事をやっていると、エンジニアが主人公であったり、プログラマーが活躍する映画を観たくなることはあると思います。
勉強ばかりやっていても息が詰まることもありますので、ちょっとしたコーヒーブレイクや息抜き程度にエンジニアが活躍する映画を鑑賞してみてはいかがでしょうか?
